コーダの創作にはいつも、
自然と力が入ります。

終わらせ方って大事じゃん。
もしかしたら
始まりより終わりの方が大事なのかもしれないね。
何ごともそうなのかもしれない。


仙女の黒マントにも苦労したけど
シンデレラのこの白マントにも苦労しました

今回は「マント」という小道具が
私にも課題でした。
舞台小道具としての扱い方、
とてもいい勉強をさせてもらったと思っています。
コーダには重きを置いている分、
ちゃんと意味合いを持たせたかったというか、
つながり、辻褄、シンクロ性。
これをどうやって表現しようかなっていうのは常にあって。

プロローグでは
母を失った絶望と哀しみを後ろ姿(背中)で表現し、

最後にはまた後ろ姿(背中)で

喜びや希望、解放を表現しました。

今回シンデレラを務めたYotsuba。

美しく成長したなぁ、とつくづく感じました。

普段から、
あまりキャッキャしてないというか、
落ち着いていて
でも内に情熱をちゃんと持ってて
表にはあまり出さないけど
彼女の中にちゃんとあるもの。

そしてそれは、
舞台という場所でちゃんと開花され、
発信され、

昇華する。
私は出逢った頃から、
この子は内に秘めた大輪の華を持ってるな~って感じていました。
https://meb.eshizuoka.jp/e1367047.html
このとき、小学2年生。
Yotsuba本人は、
このとき七夕の短冊に書いた内容を覚えているかわからないけど、
忘れちゃってても別にいい。
ちゃんと叶ってるね、Yotsuba。
シンデレラというキャラクターもまた、
Yotsubaにとても合っていました。

そして私は、
Yotsubaだったから

今回のシンデレラはこうなったと思っています。


