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カテゴリー: 大人
2025/12/302025年
2025/02/07<令和7年度>大人クラス
2025/02/07<令和7年度>大人のトウシューズクラス
成長の過程でトウシューズを履きながら育っていく子どもたちに対して、
からだが完全に出来上がってから履くようになる大人のトウシューズ。

ちょっと勝手が違ってくるのですよね。

本来は何歳であってもカラダはカラダ。
肉体としては何歳であっても人間の構造は変わらないはず。
でも人生の経験値によって、
カラダの癖や、疲労の蓄積や、置かれている環境や姿勢も人それぞれ。
そんな中でチャレンジしていくのが大人からのトウシューズなんだと思います。
見よう見まねでは、
「チカラ」でどうにかしようとしてしまう。
だからカラダの仕組みを知るのはとても大事なこと。

足指、足裏の使い方や、

全身へのつながり。

そして、適切なトウシューズ選び。

必要ならその人その人に合った加工の仕方。






そのようなことを全部ひっくるめて学ぶクラスです。

令和7年度は、
毎月第3水曜日の20:40~21:40に開催しています。
興味のある方は、
メールまたはLINEからご連絡ください。
外部の生徒さん大歓迎です!
2024/03/23合同
2024/03/23<令和6年度>大人クラス
★(駿河区みずほ)でのスタジオレッスン
(月)13:00~14:00
(水)20:40~21:40
(土)12:30~13:30

★(葵区伝馬町)でのカルチャーレッスン
(月)19:00~20:00
(月)20:00~21:00

バレエ「っぽく」じゃない!
きちんとバレエの基礎を学びたい大人の方たちのためのクラスです!


舞台も真剣に取り組みます!






大人の部活があってもいいよね


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2024/03/23<令和6年度>大人のトウシューズクラス
成長の過程でトウシューズを履きながら育っていく子どもたちに対して、
からだが完全に出来上がってから履くようになる大人のトウシューズ。

ちょっと勝手が違ってくるのですよね。

本来は何歳であってもカラダはカラダ。
肉体としては何歳であっても人間の構造は変わらないはず。
でも人生の経験値によって、
カラダの癖や、疲労の蓄積や、置かれている環境や姿勢も人それぞれ。
そんな中でチャレンジしていくのが大人からのトウシューズなんだと思います。
見よう見まねでは、
「チカラ」でどうにかしようとしてしまう。
だからカラダの仕組みを知るのはとても大事なこと。

足指、足裏の使い方や、

全身へのつながり。

そして、適切なトウシューズ選び。

必要ならその人その人に合った加工の仕方。






そのようなことを全部ひっくるめて学ぶクラスです。

令和6年度は、不定期開催となります。
興味のある方は、
メールまたはLINEからご連絡ください。
外部の生徒さん大歓迎です!
2024/03/23<令和6年度>ピラティスクラス
2023/08/24トウシューズ シャンク調整
明日のプライベートレッスン生徒さんのためのトウシューズ調整
トウシューズは「ギャンバ97」

ギャンバはなかなか手強いぞ(笑)。
トウシューズを販売する側のメーカーは、
「トウシューズを加工しないでください」と必ず言います。
まぁ、立場的にはそう言っとかないとね。
そんな事情もわからんでもない。
が、
買ってすぐはこう ↓

足とシューズは
どう見ても一体化できなさそう。。。
だから私ならこうする笑 ↓

今回は、シャンク調整のお話しです。
シャンクというのは、
トウシューズのあの硬い、あの部分のことです。
シャンクの強さは、弱いものから強いものまでいろいろあります。
好みもあるけど、
履き始めの初心者の人がシャンクの強すぎるものを選べば
自分の足がシューズに負けちゃうし、
経験豊富なプロのダンサーでも
自分の脚を変えたければ敢えて期間を絞って弱いシャンクを選ぶことも。
つい先日も、谷桃子バレエ団のYouTubeでもあがってました ↓
好みよりかは、状況に合わせて選ぶということ。
なので、
よく「私は硬いの」「私は柔らかめ」って決めてかかる人もいますが、
あまり決めつけず、臨機応変にいろいろ試してみるって大事です。
履かないとわからない。
履くとわかる。
わからないことがわかるということも起きますね笑。
それでいいのです。そうあるべきです。
シューズの構造とか、分析でわかること。
履いてみて、感覚でわかること。
どっちもです。
シャンクというのは、
人間のからだで言うところの背骨です。
自由自在が理想。
人間だって、
もし背骨が棒みたいにまっすぐ固定されたままだったら、、、
って考えてみるとわかりますよね。
背骨というのは反ることもできる、曲げることもできる、が理想です。
人間は立体的で丸みがあります。
足の裏もそうです。

だからカーブのあるところにまっすぐの靴底がくるっていうのは、
気持ちのいいものではありません。

ましてやそれで動きまわるのですから当然です。
ヨコから見たシューズのラインにこだわりが生まれるのは当然。

だってこのほうが美しいし。
でも難しいのは、
立ったときだけのことを考えてもダメで、
その乗ったり降りたりする間(ドゥミ)も非常ーーーーーーに大事なのです。
だからカーブつけただけで喜んでもダメ。
ドゥミ方向へのしなりも同じくらい大事だからです。
そして、その「しなり」をコントロールするのが
履く側の人間の
筋力だったり
骨格の組み立て方だったり
余計な力の省き方だったり
呼吸だったり
要はからだの使い方です。
シャンクに手を加えると
シューズのラインはこれだけ変わります。


買ったシューズをそのまま履いてダメなら、
その足の個性に合わせて細工を施せばいいのです。
シューズが自分に合っていなければ
呼吸どころじゃないし
正しい筋力もはたらかない。
だからシューズならなんでもいいわけじゃない。

相方だね。














