メイク – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: メイク

2018/03/22初級メイクから中級メイクへ。

毎回、本番の2~3ヶ月前に行っている「メイク講習会」では、

一番、シンプルなやり方
一番、スタンダードなやり方
を、説明しています。
舞台メイクが初めての場合や、
まだ慣れない場合は、
この
シンプル、スタンダードなやり方で進めていってください。
少し慣れてきたお母さんたちは、
もうちょっと進めてみましょう。
瞼の上を触ると、骨にあたりますね。

ここに沿って茶でラインを引くと、

こうなります。
完成したときは、

こうなります。
このやり方で、
できそうな人は、やってみましょう。
骨に沿って茶のラインを引いたら

この目尻側にピンクを「ほんのり」のせます。

「ほんのり」です。

そうすると、こうなります。

ここまではできないけど、
今よりはもう少し上を目指したいなぁという方は、
骨に沿った茶のラインは引かずに、
アイシャドウは今のやり方のまま、

目尻にピンクをほんのちょっと。

これだけでもパッと見が変わります。
何度も言いますが、
今のシンプル、スタンダードなやり方で
いっぱいいっぱいの場合は、
やり方を今のままで変えずに、
工程を加えずに、
今のまま進めてください。
少し気持ちに余裕があったら、

やってみましょう。

2018/03/21メイク補足

日々の忙しいルーティンの中、
メイクの練習にお時間を割いてくださっているお母さんたち、
ありがとうございます。

現在受付中の、メールによるメイクチェックは、
今月末で締め切りとさせていただきます。
メイクについての補足です。
★タイプ別
①ぱっちりお目目さん



↑ この子たちのように目が丸っこくて、くりっとしてて、ぱっちりの子
このタイプの子たちは、あまりアイメイクを頑張りすぎると、
目のあたりがものすごいことになってしまいます。
メイクには「引き算」という美学もありますので、
バランスを見ながら調整しましょう。
お母さんがメイクをしてくれているとき、近距離でお子さんの顔を見ていますね。
仕上げには、遠く離れたところから見たバランスを掴めるといいと思います。
このぱっちりタイプの子たちは、
下に引くアイラインは、「ハーフ」でいいと思います。

②切れ長、細めのお目目さん


↑このタイプのお目目の子たちは、
下に引くアイラインを「フル」で引いていいと思います。



また、この切れ長&細めの子たちは、
上のアイラインを引いても、目を開けるとラインが奥に引っ込んでしまいますicon10
なので、かなり太めに引いてしまって大丈夫です。
ダイナミックに引いてみてください。

↑ 枠をとり、

↑ 塗りつぶす。


それくらいやっちゃって大丈夫です。
③どっちのタイプかわからない
どっちでもない感じがする
「ハーフ」とか「フル」とか言われると混乱しちゃうicon10
そのような場合は、今のやり方のまま、変更なしで進めてください。
また、ハイライトについては全体への周知です。
ハイライト=光
ノーズシャドウ、シェーディング=影
メイクでは、光と影を創ります。
ハイライトは「光」の部分です。
濃すぎるとおかしなことになりますicon10
うっすら、が基本です。

よく見ると白い、言われてみれば白い、そのくらいでちょうどいいです。

指の腹でぼかすと、肌に馴染みます。

それともうひとつ。

アイシャドウをのせる前に、
ベースとして瞼を白く押さえている方、多いと思いますが、
この白が強すぎる子が多いです。
あくまでも「ベース」としての白です。

こちらもうっすら、が基本です。
強くなり過ぎてしまう人は、
ペンシルで塗るのをやめて、白いパウダーでやってみてください。

メイクの鉄則
メイクアップicon14しましょう。
メイクダウンicon15にならないように。
メイクは理屈ではありません。
「感覚」と「勘」です155

2018/01/21メイク講習会

土曜日は、
初舞台となる子どもたちの「お母さん」を対象とした


メイク講習会。



うちの場合、
毎回メイク講習会は
第1回に始まり、第1回に終わる、というicon10
1回限りの一発集中講習会として開催しています。

「初」のお母さんたちの中には、
だんだんメイクの収拾がつかなくなっちゃって
途方に暮れるicon10
または
開き直る 笑
そんなお母さんたちの姿もありましたがicon10
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

経験のある「復習組」のお母さんたちは
やはり安定155


3、4年生にもなると子ども自身のチェックが厳しくemoji07
ここが長すぎる、だの
ここが曲がってる、だの
お母さんに指摘したり (やってもらってる分際で)

そして、自分でも率先してやります。
女の子だね~icon12


メイクのやり方は、あくまで一例です。
このやり方がすべて、ではありません。
鉄則は、メイクアップicon14していること。
メイクダウンicon15にならないよう、


メイクは理屈ではなく、

慣れとか流れとか手際の部分もあるので、
今後は敢えて機会として、メイク集合の日も作っていきます。


メイクは「目」で決まるところがありますね。

がんばりましょう。
お母さんたちへの説明のために、
時間を長く取るのですが、
終盤は飽きちゃってグダグダ。。。。。

お母さんたちも頑張ってくれたけど、

みんなもよく頑張ったね!

メイク講習会、ありがとうございました。

また、合わせて行った「本番シューズ」の説明



ここからは、お母さんたちの出番がどんどん増えていきます。

お母さんたちへの課題も増えます。
いつまでも「わかりません」とか、
いつまでも「受け身」とか、
ボーっとしてると怒られます (←私に)
もうすぐ、マキ・トルネードの時期に入ります。
初めてのお母さんたちはびっくりしないように 笑icon10
経験組のお母さんたちも、
また「あれ」がやって来ますので、
今回もまた、よろしくどうぞお付き合いくださいemoji02

2016/05/05バレエメイク(子ども)

メイクに関して、最終確認です。
ここに紹介するのは一例であり、このやり方がすべて、ではありません。
また、メイクの順番についても、決まりはありません。
メイクの鉄則としては、
メイクアップicon14しましょう。
メイクダウンicon15にならないように、「ひと手間」にこだわりましょう。
1.アイブロウ
子どもの場合、眉毛を抜いたり、剃ったりする必要はまったくありません。
(学校や幼稚園行くのに困っちゃうもんねicon10
それぞれの眉毛の形を活かすようにして、描き足します。

眉頭は、描いたあとに、このような↑スクリューブラシでなぞってあげると、馴染みます。
ちょっと濃い目に描くと、仕上がったときに、お顔がキリッとします。
眉毛が薄いと、メイク完成時に、お顔の印象がボヤ~っとなってしまいます。
2.アイカラーの下準備
この工程は、やってもやらなくてもどちらでもいいですが、
やっておくと、次にくるアイカラーの発色が良くなります。

アイカラーをのせたいところに、予め白ペンシルでこのように白く塗っておきます。
この時、この白はあくまでベースなので、強く乗せ過ぎないように気をつけましょう。
うっすら、が基本です。
3.アイカラーを乗せる前のひと手間

どんなカラーを乗せるときもそうですが、
ブラシにカラーをとって、そのまま直接お顔に乗せていませんか?
カラーをとったら、必ず手の甲をパレット代わりにして、余分な粉を落とします。

このひと手間をするだけで、色がボテッとつかなくなります。
この手間を、省いてはいけませんよ。
4.アイカラー
さっき白を乗せた上に、ブルーを重ねます。
この時、白が残らないように塗ると綺麗です。

余計なところにブルーが乗ってしまうことがあります。
そういう時は、綿棒を使って修正します。

こういう修正を、めんどくさがっていてはいけません。
5.ハイライトを入れるときの注意(ブラシ使い)

そもそも、どうしてメイクをするのかというと、
「光と影をつけて、お顔の立体感を出すため」です。
ハイライトは、「光」の役目ですね。
その光を入れるためのハイライトは、「線」ではなく「面」として捉えてください。
まず、ブラシの使い方。

↑このように、ブラシも「面」で使います。

↑これでは、「線」になってしまうので、このやり方ではダメです。
6.ハイライト

それでは、ハイライトに入ります。
目の下に、逆三角形を描くようにしていれます。
この時、瞳が天井を向くようにしてもらうと描きやすいです。
・ブラシにカラーをとったら、手の甲で余分な粉を落とす
・ブラシを「面」使いする
この2点がポイントでしたね。

逆三角形を描いたら、指で馴染ませると綺麗に仕上がります↓(ボテッと感がなくなります)

そして、おでこと鼻筋にハイライトを入れるときは、
↓このくらい大きめのブラシだと、ふわっと入って綺麗だと思います。

ハイライト完成↓

うっすら白く、がキーです。
7.ノーズシャドウ
ノーズは、「影」の役目をします。
ノーズは、「面」ではなく、「線」で捉えてください。

↑ブラシは、立てて使うと「線」を描くことができます。
カラーをとったら、手の甲で余分な粉を落とし、
眉頭から、スーッと線をおろします。

もし、色の乗せ方が強すぎたかな、と思ったら、
綿棒でなぞると、結構馴染みます。

眉頭とノーズのつなぎは、
↑このようにカーブを描くようにすると上手にできます。
ここが直角になってしまうと、「なんかちょっと違う・・」って印象になってしまうのだと思います。

ノーズは、難しいですねicon10
やり方もいろいろありますが、
これが一番、オーソドックスなやり方かと思います。
8.アイライン(1)
これまた難しいのが、アイラインですねicon10
二重さん
奥二重さん
一重さん
いろんなタイプがあります。
目の形も、
ぱっちりお目目さん
切れ長さん
垂れ目さん
本当にいろいろです。
最終的にはバランスなので、ここは各自で追求していく必要があると思います。
今から紹介するのは、「一重さん&奥二重さんバージョン」です。
奥二重さんは何が困るって、
描いたアイラインが中に引っ込んでしまうことです。
なので、このタイプは結構ダイナミックに、太く引いてしまって大丈夫です。
まず、外枠を縁取ります。↓

この時、瞼の皮膚のたるみがあると描きにくいので、
少し皮膚を引っ張ってあげると描きやすくなると思います。
目尻に向かっては、一筆描きのように、ス~ッと描けると美しいですね。
そして、中を塗りつぶします。↓

アイライン一本目、完成。↓

アイライナーは「黒」の「リキッド」で「速乾性」のあるものを使うといいですね。
完全に乾くまでは目を開けさせないように!ここ、大事です!
9.アイライン(2)

2本目のアイラインです。
まず、なぜ2本もラインを引くのかというと、
遠目で見たときに、あたかも「つけまつ毛をしているように見せる」ためです。

まだ年齢の小さな子たちは、つけまつ毛なんてさせてくれません(涙)icon11
だから、このアイラインで、つけまつ毛つけてるように、そう見えるようにするのです。
大きいお姉さんたちや、大人のみなさんは、実際につけまつ毛をしますよね。
つけまつ毛をしている人たちは、アイラインは1本しか引いてません。
実際につけまつ毛をしてるわけですから、2本目を引く必要がないのです。

1本目と2本目のラインがくっつきすぎると、
ぐちゃぐちゃっとした印象になります。
これも、バランスです。
まあるいお目目の子
スッと切れ長の子
長さは当然違ってきます。

バランスが大事。
10.目の下に引くアイライン

これも天井を向いてもらうと、描きやすいです。

<位置>涙袋に沿って、ラインを入れます。
涙袋って、ココです↓ 人によって幅が違ったりもします。

長さは、目の幅の、だいたい半分くらいかな。

涙袋に沿ってラインを入れることが出来れば、
直線になってしまうことはないと思います。
涙袋はその人の目の形に沿って存在しているので↓

ゆるやかな曲線を描くはずです↓

11.目頭と目尻の白

白いペンシルで、
<目頭>には、小さな三角を
<目尻>には、スーッと一本線を
入れます。

白いペンシルで入れますが、
このときの注意事項として、その白いペンシルはちゃんと削ってありますか?
芯が丸くなっているようなペンシルでは、上手には描けません。
こういうのも「ひと手間」ですね。
そのひと手間を、かけてください。

目頭の三角は、大きくなりすぎないように。
目尻の一本線は、無駄に長くなりすぎないように、気をつけましょう。
12.チーク
ブラシは、大きければ大きい方が、
ふわっと感がでます。

頬骨の一番高いところに
まあるく入れます。

チークもいろんなやり方ありますよね(普段メイクでも)。
流行りもあります。
こうじゃなきゃいけないっていうのはありません。
つけ過ぎとやり過ぎにだけ、気をつけましょう。
13.仕上げラメ

最後のラメは、
する・しない
自由です。
ラメをする利点としては、
まず、無条件に子どもたちのテンションが上がります(笑)icon14
そして、横顔が華やかになりますね。
ブラシは、小さすぎないものを使ってください。

ラメが密集しすぎると、
あちゃ~icon10やり過ぎた感icon10が出てしまうので、気をつけましょう。
ふわっと。
ふわっと入れてください。

↑このように、くの字を書くようにして、ラメを乗せます。
このラメも、ブラシにとったら、手の甲で余分な粉を落としてから、お顔に乗せます。
少量ずつ。ここ、大事です!
14.リップ
リップは、普段お母さんたちやり慣れているだろう、なんて思って
私、あまり掘り下げて話しませんでしたが(すみません・・・icon11
ちゃんと説明した方が良さそうです。
↓まず、手の指に「ごく少量の」ファンデーションをとり、唇に馴染ませます。

この工程は、いったん唇の色素を押さえるためです。
こうすることで、リップの発色を良くします。
↓次に、唇の輪郭をとります。

↑こうして少し皮膚を引っ張らないと、輪郭は取りづらいかな。
唇が乾燥していて、縦ジワが目立つときは、

このようなリップジェルや、リップバームを
「ごくごく少量」手の指にとり、唇全体に馴染ませるとリップが綺麗に乗ります。

ただ、このジェルやバームをやり過ぎてしまうと、リップの持ちが悪くなります。
「ごくごく少量」を心がけましょう。
乗せ過ぎたかな、と思ったら、ティッシュで軽く押さえてあげるといいです。
↓そして、リップのカラーを乗せるときは、こうやって唇を横に拡げてもらうと、

唇のしわがなくなるので、塗りやすいです。
15.おまけ
メイクが終わったとき、手の甲はこうなってるはずです。

16.完成

衣裳とメイクが一体化してはじめて、完成と言えるんじゃないかな。

衣裳のために、メイクするんだもんね。
髪型(シニヨン)についても、ずっとうるさく言ってきましたが、
やはり、きっちりまとまっている方が、髪飾りも引き立ちます。

メイクをするとき、
基本中の基本として、
ブラシやスポンジ類が清潔に保たれていること。
ブラシ類は、1本につき1色しか使用しない、と決めてください。
ブルーで使ったブラシを、茶色で使ったりはしません。
ブルーと決めたら、そのブラシは最後までブルーで通してください。
こうしたことも、「ひと手間」だと思います。
衣裳あり、メイクあり、だった30日。
全体を見渡して、
れな
ひめ
さえ
ゆうあ
まな(な)
この5人は、メイク抜群で目に留まりました。
美しかったですicon12

2016/05/05バレエメイク(大人)

大人のみなさんは、
出勤時、毎日メイクしてるだろうから。
慣れてるはずだから。
大丈夫だろうから。
・・・なんて( ̄▽ ̄)
ごめ~んicon10
大人のメイク、見事に野放し状態でした・・・icon11
ごめんね。
ほんでもって、
私はというと、
これまで散々、人のことをピーチクパーチク言っておきながら、
自分のことには頭も回らず、手も回らず、気も回らず・・・
自分のことがまったくできていないという・・・(/ω\)
この、いつものパターン・・・
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
今日は、丸一日かけて、自分自身のチェック諸々(遅いっつーのicon34
大人のバレエメイク、確認しましょう。
これ、あくまでも一例ね。
こうじゃなきゃダメってわけじゃないから、
自分のやり方を確立させてる人は、それでいいよ。
では、大人メイクいきます。
さすがにスッピン公開するには気が引けて・・・
よく、「これスッピンちゃうやろicon34」っていうスッピンをアップしているズルい女子もいますが、
私の言うスッピンは、直球の「どスッピン」だかんね(笑)。
そのスッピンは、環境破壊につながる恐れがあるのでやめときます(笑)。

ということで、
ベースと眉毛を描いたところからスタートいたします(笑)。
ベースは、みんなは何を使ってるのかな?
私はこのスティックファンデ(チャコット102番)

ドウランほど重くなく、普通のファンデーションほど軽くなく、
その中間くらい。

このスティックファンデは、
指の腹でトントンするより、トーフを使った方が塗りが統一されて綺麗です。
全体に塗ったあとは、パウダーで顔全体を押さえます。
眉毛は、いつも描いてると思うので、それをちょっと濃いめにすればOK。
まぶた全体と、眉尻の下に、

ベースとして白を入れます。
これは、ハイライトというより、「くすみ防止」ね(笑)。
子どものメイクには「くすみ」というキーワードが一切出てこないが、大人には出てきてしまう・・笑。

マットな白より、
少しパールやラメが入っていてもいいと思います。明るくなるよね。

私はこれ↑の白を使ってます。
ルナソル 3Dメンショナルアイズ02番
これは、白いところが「パール・普通の白・ラメ」と3層になっていて、優秀です。
目尻側半分くらいには、

さっきのルナソルの中の、薄い茶(ベージュ)を。

少しトーンを落として、可愛くなりすぎないようにするためのひと工夫です。
とびっきり可愛いのは、子どもたちだけで十分です・・・笑。

大人は、大人らしく、大人っぽくいきましょう。
悪あがきをしない(笑)emoji02
大人はアイカラーの色、指定していません。

衣裳のイメージや自分に合った色をのせましょう。
私は今回、パープルでやってみようと思います。
アイカラーを、まぶた全体にのせます。
ここまでは、問題ないと思う。
次からかな。

目の骨に沿って、

茶のペンシルでラインを引きます。
そうしたら、

その茶のラインのすぐ下に、白を入れるとメリハリがつきます。
ここに入れる白は、

マットでこれくらい真っ白(スノーホワイト)がいいな。
そしたら、さっき描いた茶のライン
目尻から3分の1くらいに、ピンクをのせます。

私が使ったのは、この↓

真ん中のピンクベージュ。
となりの可愛いショッキングピンクを使う勇気はなかった・・・(笑)


この写真じゃわかりにくいねぇ↑

ここね。
次、アイライン。
つけまつ毛をするので、私たちはシングル(1本)です。

ドモホルンリンクルに興味を示し出すお年頃になったら、
こうやって皮膚を引っ張らないとラインは引けないよ(笑)。
アイラインまでで、

全体を見るとこんな感じ。
ノーズは、私は今回、ごく軽めに入れてみました。

(Masqueradeでマスクをするからっていう理由もあります)

この写真じゃ、わかりにくいか↑icon10
つけまつ毛

私はこれを使用↑

のりは、まつ毛の軸全体に均一に。
そして両先端にもしっかり。


納得いかないときは、すぐにやり直すこと。
ずっと気になっちゃうからね。

つけまつ毛まで、全体。
まつ毛をしてから、アイラインを引くと、うつむいたときが綺麗かな。


ハイライト、目の下のアイライン、チーク、リップに関しては、
子どもたちと同様です。
http://meb.eshizuoka.jp/d2016-05-03.html
こちらも合わせてご覧ください。

以上、ギリギリでごめん・・・な、
大人のメイクでした。

2016/02/24メイク補足

メイクについて、
前回の発表会の時に、やり方をブログ記事にしているページがあります。



http://meb.eshizuoka.jp/e1208614.html
http://meb.eshizuoka.jp/e1249516.html
よかったら見てみてください。

また、
これでいいかな~icon10大丈夫かな~icon10
不安でしたら
造ったお顔を写メして送ってください。
簡単なアドバイスはできると思います。
一発真剣勝負で講習会は終えましたがface15
野放しにはしないよ(笑)。
フォローは致します(笑)。

2016/02/23メイク講習会

お母さまたちの難関(emoji04)と思われるicon10
「舞台メイク講習会」

私のスタジオでは


このメイク講習会を


気合いMAXの一発真剣勝負で行いますface15


お母さまたち、いい集中力でがんばりましたicon14


ありがとうございました!


メイクに興味津々192な子どもたちの姿は
本当に可愛くてface01

立派に女子してました(笑)!

一生懸命メモを取る姿も、可愛かったなface01

「初のつけまつ毛」161小学5年グループは、

何度かトライしてみましょう156

女子力満載icon14のひととき151







161

2015/08/10Masquerade

小品「Masquerade」
黒の世界。
大人の女性。
小悪魔的。
そのための小物選びは、インプレッシブに。
構想はかなり温めてきました。
今はそれを、まずは形としてアウトプットするとき。
振付ける前に、やっておきたいことのひとつ。
てなわけで。
これで踊ってはみたものの・・・

く、苦しいicon10
鼻を隠しちゃうからね~icon10
ど~ぉしても息苦しいicon10
この息苦しさ・・・
う~ん・・・却下emoji02
こちらに決めました。

が、
これまた、在庫確保が難航icon11
あっちからicon10
そっちからicon10
向こうからicon10
こっちからicon10
ヒヤヒヤしちゃうicon10
揃わなかったら・・どうしようface16
そんなことも一瞬、頭をかすめたりもするけど、
こういう時は基本、強く構えるemoji02
これ鉄則emoji02
弱気になると、その「気」に負けるemoji02
これと決めたらね、
何が何でもicon21
これは私の流儀です(笑)。
何が何でもどうにかします(笑)。
で。
どうにかしましたので(笑)
間もなく、メンバーの元に渡ります。
お顔左面はこのように空くので、

この左面フェイスアートはフリーといきます。
それぞれの「個性」出してね。
「自由にしていいよ」っていうのが
実は一番難しかったりするんだけど(笑)。
これは
Masqueradeメンバーへの宿題ですemoji02
まだ時間はあるから大丈夫emoji02
振付済んでからでいいので、各自の自由な発想でね。
イメージ膨らませて
よろしくicon06
コッペリア「結婚」
ブーケも制作がようやく走り出します。

コッペリア「仕事」も
持ち道具の最終打合せ、終わりました。

ゲーテ、スカートも発注完了。

休み前に終わらせておきたかったことは
ひとまず、これでOKemoji13
本日より、
夏休みemoji15いただいております。
休み明けは
スタジオユニフォームの打合せ。
今回より、ユニフォーム導入します。
詳細は決まり次第、ご案内させていただきますね。
そして、「戦い」「祈り」の頭飾り。
はいっ!納得いくまで探しますemoji09emoji09emoji09