第2部 №2.アムール – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2022/05/30第2部 №2.アムール

2018年




このときは、
ドンキ第2幕からのキューピット





まだ小さかったので、
配役としては「小さなキューピットたち」
として踊りました。




おねえさんたちのトンネルの下をくぐったり




大きいほうのキューピットのおねえさんと
手を繋いで踊ったり。

舞台裏では、
ミッキーだか

キューピットだか

ミッキーだか

キューピットだか


髪型のチェンジが大忙しだった、あのとき(笑)。






そのときの進行状況などまっっったくお構いなしに
舞台監督にも

フランクに話しかけちゃってた彼女たち(笑)。
2022年。
キューピットがバージョンアップして帰ってきたemoji02


ドンキ第3幕のキューピットとして。










アムールとは、仏語で愛の意。
バレエだと愛を象徴するキューピットとして表現されます。

このグループは、
トランペットの次に踊るグループ。
小さい子たちのことを、
それはそれはよく見てくれていました。
よく見すぎて自分の出番に出遅れるという致命的なミスも
練習中は何度かやらかしましたが(笑)icon10


「小さい子たち見てやってね~」

「人のことばっかり構ってないで自分のことをちゃんとしなさいicon08
という



私の矛盾したような怒号にもくじけず(笑)、
巻き添えくって怒られたり、
大笑いしたり、
時々シュンっとしたりしながら、
みんなでこのアムールを創ってきました。
衣裳が手元に来てからは、
やれ羽を立体的にしろだの、

もっとこうやって縫えだの、
あともうひと縫いしてこいだの、

細かいことを口うるさく言いましたが(お母さんたちごめんねface14
細部にこだわると、
とても繊細な画が撮れます。

たかが、羽。
されど、羽。
キューピットを表現する大事なパーツ。

こういうところでこそ、
作品が活き活きしてくるね。
小さなキューピットから成長して、
デカいキューピットになっても、










やっぱり可愛かった(親バカ笑