2018年




このときは、
ドンキ第2幕からのキューピット





まだ小さかったので、
配役としては「小さなキューピットたち」
として踊りました。




おねえさんたちのトンネルの下をくぐったり




大きいほうのキューピットのおねえさんと
手を繋いで踊ったり。

舞台裏では、
ミッキーだか

キューピットだか

ミッキーだか

キューピットだか


髪型のチェンジが大忙しだった、あのとき(笑)。






そのときの進行状況などまっっったくお構いなしに
舞台監督にも

フランクに話しかけちゃってた彼女たち(笑)。
2022年。
キューピットがバージョンアップして帰ってきた


ドンキ第3幕のキューピットとして。










アムールとは、仏語で愛の意。
バレエだと愛を象徴するキューピットとして表現されます。

このグループは、
トランペットの次に踊るグループ。
小さい子たちのことを、
それはそれはよく見てくれていました。
よく見すぎて自分の出番に出遅れるという致命的なミスも
練習中は何度かやらかしましたが(笑)


「小さい子たち見てやってね~」
と
「人のことばっかり構ってないで自分のことをちゃんとしなさい
」
という



私の矛盾したような怒号にもくじけず(笑)、
巻き添えくって怒られたり、
大笑いしたり、
時々シュンっとしたりしながら、
みんなでこのアムールを創ってきました。
衣裳が手元に来てからは、
やれ羽を立体的にしろだの、

もっとこうやって縫えだの、
あともうひと縫いしてこいだの、

細かいことを口うるさく言いましたが(お母さんたちごめんね
細部にこだわると、
とても繊細な画が撮れます。

たかが、羽。
されど、羽。
キューピットを表現する大事なパーツ。

こういうところでこそ、
作品が活き活きしてくるね。
小さなキューピットから成長して、
デカいキューピットになっても、










やっぱり可愛かった(親バカ笑


