今回は、バヤデールから
いくつか作品を ピックアップしています。


その中のひとつ、
バヤ2幕の結婚の場より
マヌー(壺の踊り)

昔はとても貴重だったお水。
そのお水を結婚のお祝いに捧げるというシーンです。

頭の上に壺を乗せて踊るんだけど、
「いつもないものがそこにある」って、
結構難しくてね笑。

でも、それを含めて楽しい踊りです
バヤデールは、バヤデルカと言われることもありますが、
バヤデールは仏語
バヤデルカは露語
ただそれだけのことで、意味は同じ。
音楽は、ドン・キホーテと同じ作曲家、
レオン・ミンクス。
第3幕の「影の王国」は、いつか上演したいなぁと焦がれる作品だったりもします


