この春、トウシューズがスタートするふたり

春休みを使って、フィッティングを行いました。
ほんの少しの差、
ほんのちょっとの違い、
自分の感覚に繊細に。






私はトウシューズの許可を出すのが遅い先生だと思うんだけど
でも、その分、
履きはじめを綺麗でスムーズにもっていける自信があります。

最初が肝心って言葉があるけど、ほんとその通り。
はじめて履いたときの感覚がそのまんまインプットされていくから。


トウシューズは、すごく特殊なシューズだと思います。これ考えた人エラい!
だから、
レッスンを○年やったら必ず履けるよとか
○歳になったら、○年生になったら必ず履けるよって言えないんだよね。
そんなふうに言えたらどんなにラクだろう・・って思うけど。
人それぞれにタイミングがあってね。
早く履けるからいいってもんでもないし、遅いからダメってもんでもない。
はじめてのトウシューズは、
スタジオの子たちには私がフィッティングも付き合うし、
履き方や慣らし方も伝えます。
もし、他教室の生徒さんで、
自分のシューズが合っているんだかわからない、
いつもいつも拷問のように痛い、
立つことはできても踊れない、うまく動けない、
そもそもどうしていいかわからない、
なにを選んでいいのかわからない、
そんなふうに悩んでいる人がいたら、ご相談ください。
意外に、選び方や履き方を教わる機会もないんだよね。
今さら聞けないとか、聞きにくいとか、そういうのもあると思うし。
さぁ!
何種類もフィッティングをして、
あーでもない、こーでもない言って
最終的に自分の一足が決まったら実際に動いてみます。
トウシューズのサンプルやらカタログやら空箱やらなんやら散らかってますがお構いなしです笑↓
トウシューズの世界って
誰もが行ける領域ではありません。
ここまでにたどり着くまでも長いんだけど
ここからは、また新しいスタート


