森の妖精たち(小さいVer.) – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2019/07/24森の妖精たち(小さいVer.)

2幕 「小さな森の妖精たち」


こちら、今回はキューピットクラスの混合で創ります。
2つのグループを合体してひとつの作品に向かいます。

グループごとに呼びたいときがあるので、
「自分たちのチームの名前をつけてくれない?」
と、提案したら
「はーいface02
いいお返事が返ってきて、
5秒で即決emoji08

↑ ねこチーム

↑ りんごチーム


5秒で決まったのは素晴らしいけど、
動物?
フルーツ?
統一しなくていいの?
と、私は思いましたがface15
当の本人たち、
えー?なんでー?
全然いいよねぇ。
って感じだったので、
きっと私の感覚がおかしいんだ、ということで(笑icon10
このチーム名で最後まで貫きたいと思います。



今回、小学2年生の子たちには
「今までおねえさんたちに引っ張ってもらう立場だったけど、
今度は自分たちが引っ張る番!」
ということを伝えています。

なので、自分のことだけじゃなく

常に全体を気にしながらやっている様子が見られます。

それに一生懸命ついていく
おチビちゃんたちも可愛いですicon06
Kiraraは天然だけどface15

自覚してるのが目に見えます♪
普段の会話の端々からも
「わかってんじゃんemoji02
っていうのが受け取れます。
天然だけど、肝心かなめのところは外さない子ですemoji02
私、いろんな作品が走っていると単純ミスすることがちょいちょいあるんですがface15 ←ボケてる
こないだ振りの一部が欠けたまま渡してしまいそうなことがあって、
そうしたら
Kahoがトコトコ~って私のところにやって来て、
「ピルエット抜けてるよ」
って、こっそり耳打ちして教えてくれたことがありました。

あんなに小さかったのに、しっかりしてきましたemoji02
Kaho、ありがとーface01
(せんせー、しっかりしろー)
小さい子たちのクラスは
てんやわんや しますがicon10


子どもたち同士の空気の中で
リードしたり、リードしてもらったり、
助けたり、助けられたり、


甘えたり、
頼られたり、
微笑ましい空気の中で
それぞれ頑張ってやっています。

みんな、どんなおねえさんになっていくのかな。
先生、みんなの未来が楽しみだよface01

↓ ヘン顔のあとの

↓ ドヤ顔 (笑)emoji02

どや~っemoji08