1ヶ月 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2019/04/281ヶ月

スタジオでは、
4月から
次の舞台に向けた取り組みに入っています。
振りを写すとき、
振りを入れるとき、
というのは
無だったものが有になるとき。
ゼロだったものが1になるとき。

ここはものすごいエネルギーが要るときです。
4月スタート
まずは第1グループ。
この1ヶ月間、どのグループもよく集中できていました。
Jewels 振り入れ完了emoji02

eyes.も完了emoji02

MI・YA・BI 完了emoji02

LUNA~月の光~ 完了emoji02

そして古典・眠り
パ・ド・シス アントレ 完了emoji02

今回挑戦する眠りのプロローグ幕は、
前回のドンキのプロローグとはボリュームが違います。
ひとつの「幕」として成立するからです。
振付け自体も簡単ではありませんが、

それに加え複雑なフォーメーション、
直線列、並行列、円形、次々に変わります。

そして、カウントでは処理しきれない間(ま)の取り方、
呼吸の揃え方、

ここから6人の大きな課題になるでしょう。
古典だろうが、小品だろうが、
どんな作品でも振りが入ったところがスタート地点。
ゼロだったものが1になって、
その1が10になるか20になるか、50になるか、100になるか、
それはメンバーの熱量次第だと思います。
6月からスタート予定の
第2グループも

下準備、進めています。
葡萄の精、花のワルツ、
持ち道具の打ち合わせも済んで、試作に入りますよ。
平成にやり残した仕事はなし!
このまま令和に突入します!
5月、

宝石チームが攻めの態勢に入る予定です 笑。