今日は久しぶりの
ドン・キホーテの世界
全身で存分に浴びてきました。

3年に一度日本で開催される
「世界バレエフェスティバル」
世界トップの
まさに今が旬!なダンサーたちが
集結し、繰り拡げる
3年に一度のバレエの祭典です

(↑ホワイエまでもが華やか)
第15回となる今回の全幕プログラムは、
「ドン・キホーテ」
ダンサーたちのエネルギー、テクニック
舞台のスケール
そりゃあもう、
半端ないのは言うまでもなく、
そして客席側の気合いも半端なく 笑
数万円するチケットは前売りで即日SOLD-OUT
当日券なんざぁ、ございません。
東京文化会館大ホール、2300のキャパも
きっちり人で埋まります。
本日の主役(キトリ/ドルシネア)は、
パリ・オペラ座のエトワール
ミリアム・ウルド=ブラーム
出産から、5月に復帰したばかりの彼女です。
妊娠中は体重25㎏増だったらしいですが、
そんなことはみじんも感じさせない、細~いラインで
見事な復帰姿でした
ドンキは、
観ていると同時進行で
みんなのあのときの
熱量や温かさ、
ぬくもりも、
ひたむきさも、
心の記憶が
わぁ~っと押し寄せて、
目頭が熱くなります。
先生はこの先、
死ぬまでに何回のドン・キホーテを観るかわからないけど、
きっと70歳80歳のおばあちゃんになってドンキを観ても、
今日みたいに
あのときのメンバーのひとりひとりを。
そのひとりひとりの熱量を。
記憶のなかに感じるんだと思います。
みんなと創ったドン・キホーテは
やっぱり特別。

宝箱に入った
大切な宝ものです


