5週目だった昨日は、
白鳥のハシゴしてました 笑。

一本目はザ・古典の白鳥。
ブルメイステル版です。
白鳥ほど版の多い演目はないんじゃないかな。
そしてこれほどにドラマティックな演目も、群を抜いてますね。
ブルメイステルの面白いところは、
3幕のキャラクテール
(スペイン、ナポリ、チャルダッシュ、マズルカ)
本来なら祝賀の舞として踊るキャラクターたちが、
ロットバルトの手下として展開されるところ。
ワルなキャラクテールが、圧巻です。
版の違いを
観たり感じたりするのもまた、
バレエの楽しいところ。
白鳥の湖は、
バレエと言ったら白鳥の湖!というほど有名ですね。
バレエをさほど知らない人でも、
白鳥の湖と聞けばなんとなくでもイメージできるんじゃないでしょうか。
白鳥の最後は、
パターンが2つあるのを知ってるかな?
白鳥も王子も悪魔も、
みんな滅びて、
白鳥と王子は天で結ばれる悲劇的な結末パターン。
白鳥と王子が悪魔をやっつけて、
悪魔は滅び、
白鳥は人間の姿を取り戻し、
王子と結ばれる、めでたしめでたしなハッピーパターン。
ブルメイステル版は、
ハッピーエンドで終わります。
みんなも白鳥の湖を観る機会があったら(DVDでも!)、
そんな違いも楽しんで観てみてね
上野から豊洲に移動して、
2本目は

西島数博さんによる
完全オリジナル版
新演出の白鳥の湖「SUPER SWAN」
発想の自由
表現の果てしなさ
私はこういう、前衛的なものに惹かれます。
帰りはここ。

ここは、確実に大人の時間を過ごせます。
静岡人の大将が、
人形町で頑張ってやってる姿がまた、
元気をもらえる場所です。
静岡の人なら、知ってる人もいるかもね。
島田のバラの丘公園のところにあったお蕎麦屋さん知ってますか?
今は、人形町で営業されてるんですよ
すごいチャレンジだと思うな~
そして、成功への道をまっすぐ走ってるからすごい!
私は、
業種も全然違うこの方の背中から教わったことがあります。
それは、
成功の反対は、失敗じゃない。
成功の反対は、妥協だってこと。
http://www.sonoji.info/
どんな世界でも、どんな業種でも、
まっすぐ歩んでいる人からは
学ばせてもらうことばかりです。
ちょっと前に、
テレビでグランドセイコーの職人さんのドキュメンタリーをやってて、
釘付けになってみてました。
専門を持つっていいな。
ただ純粋に、そう思います。


