本日は
アヤ子先生のもと、
フランクリンメソッドのワークショップを受講させていただきました。
フランクリンは
難しいメソッドですが、
それだけに、明確です。(そしてマニアック・・笑。)
本日のテーマは
「股関節」「膝関節」
バレエは脚だけで踊るものではないけれど
やはり、脚は酷使します。
「脚」を知ることは、大切なこと。
「指導」の「前提」にあるもの。

受講したらそれで終わり、では単なる自己満足
バレエ指導にどう落とし込めるか、それが私の課題です。
たとえばね、
脚を高く上げたいな~
上がるようになりたいな~って
バレエやってたら、思いますよね。
開脚が出来ないのに
脚を高く上げなさいというのは無理な話。
論外です。
で、そんな時
開脚ができないんだから、脚が上がるはずない!
と言い切るのは
指導者としてどうでしょう。。。
できないことをできないと言い切るのは
単なる決めつけであり、指導ではありません。
できないことを、どうしたらできるようになるのか
それを考えるのが指導です。
そういう時は
高い脚を求めるより
まずは
開脚のお手伝いをするべきです。
じゃあ、どうやってお手伝いしましょう。
各「関節」の
各「性格」を
知ること。
学び続けること。
その上で
手段や方法を、伝えるべきです。

関節は
それぞれ関係し合って動いています。
それに伴い
筋肉も動きます。
それが「ボーンリズム」です。












美しき関節連動。
それが

「バレエ」です。


