うちのスタジオには、
3人のMeiがいます。

Meiは、誰よりも努力家。

物静かなMeiは
裏でしている努力をアピールしたりはしません(そんなところがまた可愛い
)

カラダがとても硬かったMei
柔軟性を徐々に高めながら、成長中です。

様子を見ていれば
この子が
自分なりのやり方で
日々バレエに取り組んでいるということは
解ります。

こういう部分は
言葉じゃないです。
ほんと、接していれば解ります。

先生は
あなたの努力、
買ってますよ。

Meiは
頑固一徹なところがありますが(笑)、
芯の通った
しっかり者です。

背骨の自由度が高く
自由自在
私が日々、たくさんの生徒たちと接していて
Meiみたいに
人並み以上に腰椎の柔らかい子は
数名かな。
木曜のキューピットクラスには
なぜかこのタイプが集中していて

Rinaも

Manaも
このタイプです
背中の自由度が何を意味するかというと

アラベスクの脚の高さや

カンブレは
背中の自由度で決まります。
脚を後方向に上げる動きは

胸椎の柔軟性
腰椎の柔軟性

大きく関係しています。

ただし、
このタイプの生徒に対しては
腹筋とのバランスに重点をおき
腰を詰まらせないよう
根気よくアライメントを整えていく・伝えていく必要があります。

そして、Mei
やるときゃやったる
の精神を持っていることを先生は知ってます。
本番の日は
全開だったよね(笑)。
Meiの可愛いところは
その、やるときゃやったる精神が常に前面に出ているというわけではなく
ちょいちょい出る日もあれば、
出してくれない時もあるということです
おーい、いつも出しとくれ(笑)。
本番の日みたいにさっ。

そして、
実はMeiは
とっても繊細な子なんです。


