
昨日は朝イチで
フロアバレエ。
Anne先生のご指導
2時間半みっちり受けさせていただきました。
フロアバレエとは、
床に寝たまま・座ったまま行うバレエエクササイズです。
寝たまま・座ったまま、なんていうと楽ちんそうに聞こえるかもしれませんね。
ところがどっこい!
これがキツイのなんのって(笑)。
マットに寝たままの仰向け姿勢は
重心を背中が支えてくれるため安定し
関節が解放されるため
カラダの動かし方に集中しやすく、
負担も少ない。

そして
ひとつひとつの動きに集中できる分、
「気づき」が得られます。
これが一番かな。
気づくって大事。
なぜって、
気づくことがスタートだからです。
改善するにも
向上するにも
発展するにも
実現するにも
まずは自分で自分に気づくことです。
気づかないってことは
知らないってこと。
知らないってことは
存在しないこと。
悪い癖も
やりやすさ や やりにくさも
難しさも
そして長所も
自分を知ることって何事においても大事です。
意外に自分のことって
自分が一番わかってそうで、わかってないのです。
カラダも、ココロも。
だから私は
客観的に見てもらう機会をとても大事に思います。
指導者になると、なおさらです。
人を見るんだから
自分だって見てもらわないとね。
そうしないと、本当に口だけになっちゃうでしょ(笑)。
ココロに関しては、
とにかく人と触れ合い、話すことですね。
自分の周りにいてくれる人たちとの関わりももちろん大切ですが
私はココロのストレッチとして
コーチングも取り入れています。
人には誰にだって波みたいのがあって、
ポジティブな時もあれば
ネガティブな時もあります。
そんな時、
あぁそういう考え方もあるよね、とか
何かちっさいことをクヨクヨ考えてたな、とか
私ってなんでこんな風にしか考えられないんだろう、とか
そっか、みんないろいろあるんだよね、とか
子どもの遠慮ないズバリなひと言や
無垢なしぐさや行動から気づかされること
そういうことって人と接することでしか得られなくないですか?
自分だけで考えていたって
自分なんて所詮ちっさい世界なんだから、
堂々めぐりしちゃうだけ。
人が苦手ってタイプの人もいると思うけど、
人と話す、だけじゃなくて
熱くなれる場所みたいのを持ってれば
もっと世の中は変わるかもしれないのに・・って思います。
最近いろいろなニュースを耳にするでしょ。
打ち込める何か
大好きな何か
熱くなれる何か
追いかけたい何か
こういうのがあれば救われるのにね。
勉強じゃなくたっていい
マンガだって
アニメだって
アイドルの追っかけだっていいじゃん!
夢中になれる何か
時間を忘れちゃうほどの何か
向かうところ
居場所
そういうのがあれば救われるのにね。


