

4月。
新年度が始まり、
木曜クラスの新しいメンバーの子たちは、
ママと離れる時には、わんわん泣いていましたが
今日はピタッと涙が止まりました
小さいなりに、何かを納得したのでしょうね。
第一段階、通過です

土曜日のクラスには、
泣く子はひとりもいなくて、
物怖じせず堂々としている子。
ひたむきに一生懸命レッスンについてきてくれる子。
人見知りせず、すぐその場に溶け込める子。
当たり前ですが、クラスが違えばカラーが違います。
まだ年齢の幼い子どもたちに対しては特に、
最初がものすごく肝心だと私は思っていて、
「レッスン」に対する第一印象というかな。
そこは、確実にキリッ
と。
第一印象は、指導者である私の責任。
その最初の印象というのは、その後もずっとついてまわるものです。
日々のレッスンはそれなりで、舞台の時だけビシッとするなんてのは、到底無理な話。
舞台は、日々のレッスンがそのまんま出ます。


「厳しく、楽しく、美しく」がモットーです。


1番ポジションへの意識づけ(クラシックバレエとしての「型」の導入)。
列を揃えること(空間認識)。
一番小さい年齢のクラスですが、
こういったことは、徹底してやってます


