「発表会が終わると、生徒さんがごっそり辞めていく」という話は、
先生同士の会話で耳にしたりしますが、
うちのスタジオに関してはそういう傾向はなく、
子どもも大人も、
発表会終了後のレッスンには、目をキランキラン
させてやって来ます
ありがとうね。
ほんと、有難いなって思う。
私たち指導者もそうだけれど、
生徒たちにとってももちろん、
「舞台」という経験で「疲れ果てて」はダメ
「舞台」は、次への展望や希望を湧き立たせてくれるものじゃなくてはね。
「舞台」はそのくらい大きな力を持ったものだから、
そういうものが自分に跳ね返ってくる舞台が理想だね。
それも自分次第。
だからいい顔してレッスンに来てくれる姿は、最高に嬉しいです。
今日の土曜クラスも、みんなかわいくて(笑)。
張り切って新しいレオタード着てきたり
ロシアのメンバーが中国踊ってたり
中国のメンバーがあし笛踊ってたり
それに何より、
一緒に踊ったメンバーとは、絆というかな。
一緒に乗り越えた分だけ、距離がぐっと近くなるんだね。
メンバー同士は、確実に仲良しになってて
発表会終了後に訪れる、微笑ましい光景です。
そしてまた、お母さま同士も仲良くなってる雰囲気が、私好きです。
あと、私が勝手に思っていることだけど、
私もお母さまたちに近づけたと感じてます。
こういう余韻も、いいですね。


今日もお母さまたちから頂いたお手紙読んで泣きました。。。
Renaの力作、ママと一生懸命作ってる姿を想像するだけで泣けてきたよ。
ありがとう。


