出逢った時、
hanaはまだ年少さんで、ちっちゃくて、チョロチョロしてました(笑)。
レッスンのあと、
水筒をゴックンゴックン、一生懸命飲んでいる可愛らしい姿を、
今でも懐かしく思い出したりすることがあります。


hanaは、結構なやらかし屋で
北風のピューピュー吹く寒い日に、スタジオにコートを忘れて帰ったり
(↑しかも制服のコート
明日の朝、どーすんの
)
しもやけでパンパンになった足でトウシューズを履いてみたり
まーぁ、いろいろやらかしますが
メチャクチャ可愛いです。


そんなhanaも、春から中学生になります。
発表会の前日、中学校のオリエンテーションがあるということは聞いていました。
リハーサルも大事だけど、
中学生になるというのは、彼女にとっての節目であり門出です。
学生なんだから、学業優先は当たり前のことだし、
学校のことを放り投げてバレエに来なさいとは言うつもりもありません。
ご家庭のお考えもあるだろうし、
私が口を挟むことではない。
前日は、来れなかったとしても仕方ないと、私は思っていました。
しかし、なんと
まーさーかーのー
hana直談判
担任の先生に、直談判
話はなんと
教頭先生にまで行き
学校側からお許しをもらうという


状況を変えた
hanaが変えた
自分の意志で
気持ちを伝えて
行動に出た。
いつの間にか、こんなに成長して。
大人も驚くような行動に出て。
hana~っ(笑)
この展開、さすがにマキ先生も驚いたけど、
嬉しかったよ、hana。

そしてなんと、オリエンテーションは
hana不在
お父さまが単身で出席されるとのこと。
本当にいろんな方々の支えがあって、
ご協力があって、
ご理解があって、
発表会があります。
本当に、ありがとうございます。
学校の先生にも、感謝申し上げます。
頭ごなしに「ダメ!」と言わず、
hanaの話に耳を傾け聞いてくださり、
気持ちを汲んでくださり、
本当にありがとうございました。
そんなすべてを
舞台に、乗せます。


