
今日は朝から、スタジオに200点近くのメイク用品が届き、
ひたすら個分け作業
生徒さんによって
それぞれ注文内容や注文総数は変わります。
間違いのないように、個別に分けていきます。
嫌いじゃないです。こういう作業
メイク用品も、いきなり全てを揃えようとすると結構な金額になります。
なので、私はお母さまたちに、
「普段使用しているお母さまのメイク用品で、代用できるものは代用してください。」と言っています。
それでも、これだけのメイク用品がここにあるということは、
お母さまたちの頑張りそのものがここにあるってことです。
お母さまたちは舞台で踊りませんが、
こうして、いつも一緒に走ってくれています


今回が初舞台となる生徒さんのお母さまもたくさんいらっしゃいます。
わからないことだらけだと思います。
でもいつも、真剣に私の話を聞いてくださいます。
本当に、ありがとうございます。
来月は、いよいよお母さまたち向けのメイク講習会です。
初の舞台メイクとなる方は、ここが最大の難関かもしれません
私もかなりの気合いで参ります


メイク用品は、明日のレッスン時よりお渡ししていきますね
そして今日は、
これまた気合いのお仕事がもうひとつ。
音響さんとの打ち合わせ&編集作業。
音源は編集しても実際踊ってみると、
「やっぱりここはもうちょっとこうしたい」とか、
「このくらいでこうしたいなぁ」とか、どうしても出てきます。
でも今日で音源はパーフェクトです
花のワルツのメンバーのみなさん。
最後のポーズの部分、踊りにくかったと思いますが、
完璧に仕上げていただきましたよ
かなり踊りやすくなってるはずです。(←もう音のせいにはできませんぞ(笑))
最後の2秒の編集に、1時間半かかりました
ここまで高度な技術は私にはできません。(←私は、あーして・こーしてって口ばっかり
)
音響の技術スタッフさんには頭が上がりません。
「職人」「技術者」って、やっぱカッコいいなぁ
音響さん、「ここまで音の要求を言ってくる先生はなかなかいないですよ
」と苦笑いしてました。
うるさい先生ですいません
本当にありがとうございました
音を追求していくっていうのは、とても緻密で、一筋縄でいかないことが多々あります。
でも、音を追求していくと、音の世界は無限に拡がっていきます。
奥深い音の世界。
今回、音響さんとお仕事させていただいて、とてもよいお勉強をさせていただいてます。



