うちの最年少チームです。
最強です(笑)。
絶好調です(笑)。

スタジオは年少3歳児からレッスンを受け入れています。
毎年、いろんな年少さんが集まって
毎年、その年ごとのカラーがあります。
今年の年少さんは4名。
4名が4名とも、
肝っ玉が据わっております(笑)。
楽しみな子たちです

私の教師生活の中で
強く印象に残るだろう、今年度の年少メンバー。
私がレッスンで子どもたちと接していて感じるのは、
年少さん→年中さんの振り幅がとても大きいということです。
あと、1年生→2年生も大きく変わる時かな。
年中さんになると、だいぶしっかりしてくるのですね。忍耐力もついてきます。
年少さんは、たいがいウロチョロして私に叱られます(笑)・・・毎年の光景です。
しかし、今年はそれがない
発表会となると、
年少さんは、年中・年長のお姉さんたちの力を少し借りたりします。
年少さんは、自分達より少しお姉さんな子達と一緒に踊ってもらって、
空間を引っ張ってもらう、リードしてもらうって感じかな。
今年度も、発表会を開催する運びとなって
この4名も同じ船に乗って歩み出しました。
舞台構成を考えた時、
この4人には
いっちょ、やってもらいましょ
と思いました(笑)。
きっと、やってくれます。この子たち。
私が決断したのは、
年少オンリーのパートを創るということです。
年少さんだけで、パートを踊るのです
あの空間を、年少さんに任せ、託すのです。
それは、すごいことなのです

Aちゃんは、
4人の中では一番最後に加わった生徒さんです。
お母さん曰く、保育園ではドン的な存在なんだそう(笑)。
そんなAちゃんなんだけど、
スタジオに来たら、可憐で可愛くて、ちょっとおませなお姉さん達ばかりで物怖じしていた時期もありました
いつも遠くからレッスンを眺めるだけ。
でも感心したのは、はじまりと終わりのご挨拶だけは、
遠くの方でも(笑)ちゃんとしていたことです。
1ヶ月くらい経ってからかな。
何事もなかったかのように(笑)、スーッとレッスンの輪に入って来てくれるようになりました。
子どもには子どもなりの、ペースというものがあります。
はじめての場所。
はじめてのレッスン。
いつもと違うお友だち。
私とも初対面。
せっかくスタジオに通わせているのに、見ているだけなんて・・・もう・・・
って、一瞬思ってしまう親心も解ります。(私も母なので。)
でも、その子にとって
そんな過程が必要だったりもするのです。
無理やりやらせることより
その子なりの過程を踏ませる方が早かったりします。
そんなことも、過ぎてしまえば笑い話ですね。
だって今は、最強メンバーの一員してますからね(笑)。

任せたよ
年少さん



