記譜法 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2012/10/05記譜法

レッスンで行ったアンシェヌマン(コンビネーション)を
ノートに記録している
という生徒さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
「書く」という作業は
頭が整理されていいですね
人によっては、得意不得意があるかもしれませんけどicon10
私もよく
レッスンでやったことを書いていました
その時先生から注意されたことも
動きの意味も
説明も
パの名前の由来
歴史的背景
先生が話してくれたこと
ほとんど書いてました
日記みたいにね
バレエ学校時代のノートは
何十冊もあって
今でも大切にしています
大抵のことは
パ(ステップ)の名前で書いておけば
読み返した時にわかります
でも作品となると
言葉では書けないこともたくさんあって
そういう時は
簡単なイラストで描いたりします
でもね・・・
私、絵がヘタでねicon10
なんじゃ、こりゃemoji04って
絵もたくさん書いてますface15
「自分にしかわからない」書き方(笑)
解ればいいの(笑)
自分に解れば(笑)
でもこの舞踊界には
誰が見ても解るように
「舞踊譜」というものが存在するのです
今、この舞踊譜をちょっとずつですが学んでいて
これもまた奥が深く
難しい
各流派や研究者によって
独自の採譜法があるし
同じ演目でも流派によって踊り方に違いもあるし
やはり「音楽譜」と違って
動きを記録するって難しいです
でもすごーく
興味があります

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