全身を
感覚を
感性を
全部委ねて
自分自身を内観し
自分自身に集中していく
そうすると
もう何にも見えなくなって
指導中の先生の声に
ひたすら耳を傾けて
自分の身体を修正していく
レッスンが始まって
プリエの時
すでに自分が
すっかり陶酔の世界に入り込んでいたならば
そこから先は
すべてがうまく回りはじめて
最後を締めくくる
グランワルツなんて
絶好調!
ノリノリ!(笑)
そして
その日のレッスンは
自分のものとなって
確実に
完全に
消化することができる
自らが
レッスンで感じたこと
気づいたことは
必ず
指導の中に活かせるから
マキ先生となった今でも
レッスンは受け続けてます
人に教えるだけ
では駄目
この舞踊界で
そんなのは通用しません
今日は
どーぉしても受けたいクラスがあって
スタジオ午前の通常クラスを終えてから
横浜へ
そして90分のクラスを終えたら
静岡へとんぼ返り
娘が待っています
K先生
今日は、上質なレッスン
ありがとうございました。
静岡から
すっ飛んで来た甲斐がありました!


