「ベストパフォーマンスのための食事学」
学んできました
舞台本番前には
何をどれだけ、いつ食べれば、効率よく力を発揮できるか
スケジュールが密なときは
コンビニや外食に頼らなければならないこともあります
そんな時、どんなメニューを選ぶのか
日々のコンディショニングは
食事面でも支えられていますよね
先日の発表会では
生徒たちに
「本番前の満腹は厳禁ですよ!」
「本番の日のお昼はいつもの量の半分以下でね」
と言って聞かせていました
「ハングリー精神」って言葉がありますけど
人間、お腹が満腹すぎる時より
ちょっと空腹の時の方が
力を発揮できます
過度な空腹はダメですけどね
「腹が減っては戦ができぬ」とも言いますよね
いずれもバランス
匙加減が大事ということ
私自身
食事に関しては
そんなに神経質な方ではありません
ほんとはこんなんじゃ
職業柄ダメなのかもしれないけど
日々の中で、自分に課していることは
・20時以降は食べないこと
・生理的欲求とストレス的欲求を見分けること
くらいかな
「今日はこれが食べたいな」とか
「今日はこんな気分」って
思った時は
きっと体がそれを欲している時、必要としている時
たとえそれが甘いものであっても
ちょっと油っぽいものであっても
糖分だって油分だって
体は必要としていますから
ただし
食べ過ぎはバレエの天敵です
ただ食べたいだけなのか(ストレス的欲求)
体が必要としてるのか(生理的欲求)
ここがきちんと見分けられれば
どんなものでも食べ過ぎることはなくなります
このあたりのJudgeは
自分に厳しく(笑)
そして正直に(笑)
人と楽しい時間を過ごしている時は
そういう時間を過ごせることの方を優先します
だから
女友達や同期、先輩・後輩と集まれば
ケーキだって食べるし
食事もします
お酒だって飲みます
20時過ぎていてもね(笑)
娘とのおやつも
一緒に楽しく食べてます
よくダイエットで
長く続かないとか
リバウンドとか
言いますよね
食事は毎日のことですから
あまりに自分をがんじがらめにしてしまうのは
かえってストレスです
ちょっとだけ自分の中にルールをつくって
日々の身体の変化とは常に向き合って
レッスンでは
嫌でも鏡の中の自分と向き合いますから
そんな環境に自分を置くことも
不可欠です
鏡の中の自分は
正直です
コワいくらいに正直です


