GW前半は、
大阪で遊び呆けていましたが(笑)
後半は
スイッチを切り替えて
今日から
ティーチャーズプログラムに参加します。
このプログラムの概要を知ったのは
年明けすぐでしたが
この5月というタイミングをどう取るか…
発表会も終わって一段落とするか…
逆に発表会の勢いを借りてこのプログラムに乗っかるか…
一瞬だけ考えましたが
考えている時にはもう決まってました(笑)
血が騒いで(笑)
本日の科目は
「バレエ傷害」です
バレエ傷害というのは、
一瞬のうちにやってしまう捻挫や骨折などのケガとは違い、
レッスンの蓄積によって起こってしまうこともある、
オーバーユース(使い過ぎ)や
疲労からくる肉離れや疲労骨折、関節痛
可動域の限界を超えてしまったために起こる股関節痛や膝の痛み
誤った立ち方や、誤った重心移動から発生する、外反母趾や扁平足…
メンタル面で言ったら、拒食症も
こういったものが「バレエ傷害」です。
生徒たちはみんな、
日々頑張ってレッスンに励みます。
みんなはそれでいい。
こういうことは、
指導する側の私が気をつけて、そうならないよう伝えていくべきことだから。
身体の正しい使い方
立ち方
重心のかけ方
レッスンの最後には、身体を使いっぱなしにしない
クールダウンは、短時間でもやるのとやらないのでは、
身体への負担の蓄積は大違いです。
知識として
こうした引き出しを持つか持たないかは大きいと思います
「バレエ傷害」とは
そういう分野です!


