今日は
ピラティスのライセンス更新があり
B-UPのセッションを受けてきました。
B-UPは
インストラクター向けのセッションのため
テンポも速く
解剖学と動きをリンクさせて
ひとつひとつのエクササイズの意味など
見出していきます。
身体をつかって表現するということは
とっても奥が深くて
興味深い。
今日もいろんなことに
気付かされました!
身体表現は
反復によって
精度を増していきますが
解剖学的な見解が
あるのとないのとでは
目標に到達する時間や
ムーブメントのクオリティは
かなり変わってくると
私自身は考えています。
私がずっと
解剖学を追い求めているのは
「見よう見まね」だけでは
限界があると思うからです。
頭も身体も
両方からのアプローチが
理想ですね


