「経過が順調で、安定期に入ったら適度な運動をしましょう
」
今、社会はそんな流れです。
確かに、妊娠は病気ではないですから、
アクティブに過ごすことも
大事なことだと
私自身も思っています
「マタニティピラティスは、普通の妊婦体操と何が違いますか
」
というご質問をよくいただきます。
「妊婦体操」というと、
ケーゲル運動(骨盤を前後左右に動かすもの)が
オーソドックスですね。
マタニティピラティスでも、
骨盤の動きはしていきますが、
「ピラティス」と「体操」の境界線は、
ズバリ
動きの中で「コア」を意識しているかどうかということです
これは声を大にして言いたいポイントです
妊娠中は、徐々に重心が変化していくため
姿勢が崩れやすく、
腰痛
むくみ
肩こり
股関節の痛みや膝・足首のトラブル
女性の身体って、
なかなか大変です
でもそんな変化の中でも、
自分自身の身体を内側から整え、
正しい呼吸との調和や、
骨盤底筋群へのアプローチを含め、
「お産」という一大イベントのその日に向けて、
心身ともに準備をしていきます
こうした、身体と精神を一体させる「取り組み」や「心がけ」はとても健康的だし、
気持ちの面でもさわやかな充実感を味わうことができていいですね
マタニティ5月クラスのみなさんは、
この夏、次々にママデビューしていきます
元気な赤ちゃんを生んでくださいね


