世代で引き継いでいく作品があってもいいのかな、って
思う作品が「MI・YA・BI」でした。

今回が、第3世代。







3代目って呼ぶとJ Soul Brothersみたいでイヤだから、
第3世代と呼ぶことにしました(笑)

この子たちも大きくなって、

可愛いの域を超えて

綺麗の域に達したんだなって

そう感じる瞬間が何度もありました。

このMI・YA・BIは、
大和撫子がテーマです。



洋の踊りであるバレエの中に
和のテイストを組み込んで創りたいな~と思い、
和洋折衷を形にしたのが、
「MI・YA・BI」
初代の子たちが踊ったのは、2018年。



引き継いだ2代目の子たちが踊ったのは、2020年でした。



同じ音楽、同じ衣裳、同じ振付で再演しても、
踊るメンバーが変われば空気が変わります。






再演は、作品に息吹きが吹き込まれて



作品が「生きてる」と感じます。
MI・YA・BIは、
小さい頃から
憧れの眼差しで見ている傾向があって


そういう過程も含めて
なんかいいな、と思う。


みんながくれたお手紙にも書いてくれてあった。
私はMIYABIを踊ることができて嬉しかった
私はずっとMIYABIを踊りたいと思っていた
私はMIYABIが大好きです
って

作品が愛されるのは、
とても嬉しいです。


終演後は、
歴代MI・YA・BIが集結(笑)


次は、誰が踊ってくれることになるのかな。

楽しみにしています。
ひとりだけ小さかったKira

前回からの変化は
目を見張るものがありました。

MI・YA・BIという作品が
彼女の琴線に触れたのなら
とても嬉しく思います。

必死になって追いかけたり、

手を貸してもらったり、

時間内に何が何でもなんとかする姿
お互いに助け合う姿

彼女のなかに刻まれたことでしょう。

MI・YA・BI 第3世代 2022.







そのバトンをまた、

次世代に渡せましたね


