第2回合同レッスン、ありがとうございました。
ちょうど学校の参観日と重なってしまっていた子もいて・・
にも関わらず、参加にご協力いただきありがとうございました!

先月の合同が、台風で日程変更になってしまったため、
「通し」となるレッスンは、
この日がはじめてとなりました。

普段は「クラス単位」で動いていて、
自分たちの踊りのことならわかっていても、

その単位が合同を重ねるごとに「全体像」となり、

自分はどのグループの次に踊るのか、
上手(かみて)にいればいいのか、
下手(しもて)にいればいいのか、
どのキッカケで出ればいいのか、

間隔はどうなのか、

立ち位置はどうなのか、

誰がセンターなの?
それに対して自分はどこなの?

列は揃えて。

舞台上では移動もします。
ここを通ったらぶつかっちゃう
ここはちょっと狭いな
ここなら通れそう

合同は、そうしたことを
失敗しながらでも
体感していくことが大事。

話を聴くこと。
集中すること。
真剣に取り組むこと。

見られる意識。

この曲だったらどんな表情で踊ろうか、
作品のカラー、曲のムードを感じて
自分で考えること。

それがバレエという表現です。
合同でやることによって学べること
たくさんあるので、
うちは合同レッスンとして
結構な回数を重ねています。

そして合同を重ねていくと、
クラスの垣根がどんどんなくなっていって、









そういう姿もまた、
とても微笑ましく

リノ敷きは、
準備も片付けもてんやわんや

本人たちはケラケラ笑って楽しそうにやっていましたが、
片付けには40分もかかってしまい
お迎えのお母さんたちをかなりお待たせしてしまって
すみませんでした
本番シューズの履き方についても、
レッスン終了後にお集まりいただいたお母さんたち、
お忙しい時間にもかかわらず、ありがとうございました。



慣れるまでちょっと難しく感じるかもしれません。
小さい子たちは、
さすがに自分では履けないので、
お母さんのお手伝いをお願いします。
小学校2~3年生くらいからは、
どんどん自分でやらせてみてください。

今の子たちは、
あまり何かを「結ぶ」という動作が日常生活の中にありません。

やらなければ、やれるようにはならないし
やればやっただけ、上手に履けるようになっていきます。

今いる大きい子たちも、
最初から上手に履けたかというとそうではなかったです。
リボンがヒラヒラ出て怒られたり
引きひもが出ちゃって注意されたり

そんなこんなしながらも、
上手に素早く履けるようになっています
失敗しながらでいいので、
何度もやってみよう


