さぁ、準備はいい?

行くよっ

本番には、

本番にしかない空気というものがあります。

私は、

その空気がたまらなく好きだ。
始まった。

始まっちゃった。


この空気を存分に、


存分に浴びてきなさい。


やれることは、すべてやったでしょ。


あとは、楽しむだけ。


オープニングにふさわしく。
オープニングのために創った、
敢えて大人数で臨んだ「グランド・マーチ」
小さくもなく、大きくもない年齢帯。
うちはこの中間層の子たちが、ミニオン級に大勢います(笑)。
その存在に、ありがとう。


可愛いのが、いっぱい出てきたでしょ。
ミニオンズみたいに(笑)。


最終リハ、ゲネ、本番、と
誰ひとりステッキを落とさず(ホッ)、
練習期間中は、よく落としました
投げてないときでも落としていました
投げてもないのになんで落とすのっ
どうして落ちるのっ
なんて、言われてた頃が懐かしいね。
うちのスタジオカラー、こんな感じです。

2曲目「ロンド・カプリチオーソ」

初盤のここで、マキ・ワールド第1発目を放ってみました。

ズキューン

でもこれ、まだまだ序の口よ。
うちの可愛い子たちをアピールしておかねば。
3曲目「Green Garden」

木漏れ日の中で踊っているイメージで。

可愛いでしょー

うちの子たちの可愛さを見せつけたかった、3曲目。
ちょっとこのへんでしっとりしておかないとね。
しっとりは大人クラスに任せておけば間違いないね。

4曲目「ノクターン」


浮かび上がるバレエブラン(白いバレエ)で幻想的に。

もーゆきえさん、こういう写真撮るから好き
もー、困っちゃうくらい好き。
はいっ
ここで再び、可愛さアピール


5曲目「ミッキーマウスマーチ」

こんなにキリッとしたKiraraは、
先生、初めて見た気がする(笑)。
レッスンでも見せてよねー
やりゃ~できんじゃーん系の代表格です。
Kirara(笑)。

ミッキーグループの子たちには、
もう先生がどんなにどう頑張っても、
ひっくり返っても、逆立ちしても、死んでも出せない「可愛さ
」を、
この子たちに託しました。
「MI・YA・BI」
「eyes.」
ここからは2曲連続で、
マキワールドを全開に、MAXまで持っていきます。
会場全体をマキワールドに
客席も、巻き込んじゃって
行くよっ
マキビーーーーーーーム
発射
GO
「雅~MI・YA・BI~」





はいっ
もういっちょ
とどめを、さしちゃって
小品集 トリ 「eyes.」



美しく育ったなぁ。
そう思いながら、噛みしめながら、一緒に踊らせてもらいました。


この子たちは、
お手本となる上級生がいないまま、ここで育ちました。
なんせ、
幼児→小学生→中学生→高校生→大人 と、
縦にすべての年齢層が繋がったのは、
この第4回がはじめてのことでした。
上級生がいると、
あー頑張ってやってればこういうふうになれるんだ。って
なんとなくわかりますが、
この子たちはそういう存在がいなかったので、
この先どんなふうになっていくかなんてわかりません。
親御さんも含め、本人たちでさえも、
このスタジオで頑張ったら、
この先生についていったら、
どうなるかなんてわからなかった。


だから私は、
後悔だけはさせまいと
それがものすごい原動力になって、ここまで走って来れたと思っています。

そんなこの子たちと、
一緒に踊れて、嬉しかった。


ありがとう。
マキビームを
ズッキュン、ズッキュン放ちたいだけ放ち、
やりたい放題の第1部小品集、無事終了。
小品は、誰が何と言おうと私の創りたい世界を創る。
何ににもとらわれない。
自由に。
解き放って。
信じてきたことを、開花させる。
そして、ここからは、怒涛の25分休憩。
お客さんたちは、もしかしたら
25分も休憩するの~?なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんね
ごめんなさ~い
舞台裏では、この25分の間に繰り広げられる真剣勝負。
衣裳チェンジ
ヘアチェンジ
メイクチェンジ
シューズチェンジ
トイレも忘れずに(笑)
舞台スタッフ、場面転換
そして全員、
心の構えをドンキモードに切り替えよっ
さぁ、次はいよいよ
私たちの
ドン・キホーテ


