10月から
月1で行ってきた合同レッスンも、

今回が最終回。
走り始めてしまえば、
何もかもが、
本当にあっという間です。

時の経過とともに、
クラスも、年齢も超えて言葉を交わし、

触れ合って、

そうして通い合っていく姿を、

いつも、
あったかいな。と思いながら見つめています。
グループとしても、

強くなって、

グンと成長を見せてくれるとき。

衣裳チェンジがあった、
今回の合同最終回。




どうにか、こうにか




どうにか、こうにかするわけです。
全員で力を合わせて。
そんな姿もまた、
可愛くて、
意地らしくて、
誇らしくて。

子どもたち同士で衣裳を着ると、
お母さんたちが着せてくれるようにすべてが上手にはいきません。

でも、いいの。
この、
「みんなでやった」感を経験することに、意味があるのです。

団結力って、
そういうところからしか、
生まれないと思う。

舞台に取り組んでいると、
踊りだけを練習させること、だけじゃない。
っていう場面に、
いつも、大きく頷く自分がいます。
でもそんな中でも、
貫き通さなければならないことというのもあって。



長時間にわたる合同レッスン。
体力使い果たし、本当に頑張ってみんなについて来てくれる最年少さんたち。

「まきせんせい、ねむいよー
」

眠いときは寝かせてあげたい。
まだそんな年齢の子たちです。


でも、それでも、
ラスト1回、最後のコーダ。

時間が押していようとなんであろうと、
遂行しなければならない。
そんな、最終回。
切なかったり、
苦しかったり、
そんなこともある中で、
微笑ましかったり、
誇らしかったり、
楽しかったり。
いろ~んな感情が交錯して、
乗っかって。
そうやって創られていく舞台を
愛おしく思います。
次は、
舞台上で行う「最終リハーサル」です。

気を引き締めて、
全員で、
最後の階段をのぼります。


