合同第2回、ありがとうございました
この日の滑り出し
召集は「グランド・マーチ」


2つあるグループで合わせるのは初めてです。



要所、要所を詰めていきます。
特に、イリとハケ。
限られた時間の中で行う、合わせのレッスンだったので
私もかーなーり、シミュレーションをして臨みました。

滞りなく終了。
理解力が増していること、
のみ込んだことを出す(やってみる)=行動に瞬発力が出てきていること、
集中力が育っていること、
これを今回、ものすごい手ごたえとして感じています
そして、はいっ
中盤、ここからは子どもたち全員集合。

今回の合同は、
小品集を形取らなくてはならない回でしたので、
小品を優先的に。



一番小さいクラスの子たちが踊るとき
こちら側で観ていたちょっと大きいおねえさんたちが


「あー、あの子脚上がってるね」
「すごいねー」
と、ささやきあっているのが聞こえてきました。
年が大きいからとか、小さいからとか関係なく、
こうしてお互いに敬える関係って
いいなぁ、って
そう思います。
年少さんは、歴代の年少さんたちもみんなそうでしたが
ここに来るまで車の中で寝てしまい
無理矢理起こされ
ご機嫌ナナメでスタジオに入ること、よくあります。
nonnonも寝ちゃって、
しばらくご機嫌戻らず泣いてましたが
(ノД`)・゜・。
グランド・マーチが始まり、
何やらステッキを持ったおねえさんたちが踊りだしたら
ピタッと
食い入るようにおねえさんたちを見つめて泣き止みました。
自分の踊りの番になったときは、

こうして同じ年少さん同士、
声を掛けあって、
励まし合って、
自分たちでどうにか流れに乗れるように

そういう、
幼いなりにも、なんとかこっちに気持ちを向けようとする姿には
いつも、
胸が熱くなります。
いざ、本番。となったときは
その気持ちを立てられるかどうかは
やはり本人にしかできない。
だから、練習というその途中経過の中で
泣いたり
ぐずったり
気持ちが乗るときも
乗らないときも
ぜーんぶ、本番に向かうための糧だと思っています。
何にもなく、
いつも優等生の方がコワいくらいだ。
人任せでなく、
自分たちなりにどうにかしようとする芽があれば
途中どんなことがあったとしても
大丈夫。
先生、信じてるよ。
休憩時間。
子どもたちの様子をウォッチングしていると
かなりおもしろいです(笑)。
ウォッチングしてるんかいっ

牛の丸焼き(?)だか何だかって
話してましたが
マタドール(闘牛士)にちなんだ遊びでもしてたのかな?

意味不明な会話で弾んでいました




ゆきえさんとお話ししてる子たちも可愛い

ゆきえさんね、
撮影のためにみんなの踊りを下見してくれたり、
みんなの顔と名前を覚えるためにプログラムでチェックしてくれたり、
してるんだよ。

だから、あんな写真が撮れるんだよね
この日も、
来月の合同撮影のために、下見に来てくれていました。
ゆきえさん、ありがとうございました。
こうして近づいて来る子たちも可愛いです。


なにやら遠くの方から、
突然、ワーーーーっとやって来ます
いきなり、
走ってやって来ます(笑)
夜。
大人のクラスは
今日で小品の振付を終えますっ
と、自分の中でも決めていたし、
みんなにも予告してありました。
ので

予告の通り、最後まで
ありがとうございました!


