私が創りたかった、
ネオクラシック版 「雪のワルツ」

これはもう何年も、
私の中にずっとあって。

いつ頃から想ってたんだろ?って思って
昔の手帳を見てみたら、
2016年の手帳に構想がはっきり書いてあった。

あれから8年。


ちょっとかけすぎな気もするが笑。

舞台は一期一会だから、
このメンバーがこの年齢で。
そして私の指導経験と。
今がそのタイミングだったってことなんだろうね。

私は、この雪ワルで
「身体が先に喋って、頭があとからついてくる」
あの感覚を
生徒たちに伝えたくて。




これは到底、
言葉なんかで伝えられるものではない。
感性と感性でやり取りしていくしか、方法はなくて。




そして感性でアタックしていくには、
築いてきた関係性が必須。
何年も一緒にやってきたからこそ、
できた作品だと思っています。

視覚的な術としては、
黒の中に浮かぶ白。




そして、
なんとも言えない押し寄せるような青。


壮大さと、
迫力の中に、
静寂という美しさを。


迫り来る純白を。


静と動の反転を。


壮大
無限
希望
儚さ
切なさ
美しさ
スピード感
一体感

’私たちの’雪のワルツが、
ネオクラシックとして実現できたと思います。
ありがとうね。

最後の最後、
曲の締めくくりは、
Yotsubaがしっっっっっかり
締めてくれました。
この締めくくりのサマは、
みんなDVDでよーく観てください笑。
完璧な締め方だから
雪を、
最初から最後までずっと降り続けさせるのは
「難しいです」って
裏方のスタッフさんに最初言われたんだけどね。
(あれ、手動で降らせてんのよ

「やだ。ずっと降らせる。」
の一点張りで駄々をこねた。
駄々って、こねてみるもんだよ。最後は通るから笑。
みんなも人生の参考にしてくださいwww

当たり前だけど、
降り続ければ溜まり続けていくこの雪。

足の裏、
みんな雪だらけ(大爆笑!


雪集めて何すると思う?

こうする。(高校生でもw)

みんな足の裏にも髪にも雪くっつけたまま移動するから笑、

楽屋への階段にも雪!

なにやってるんだろねw

全身全霊の雪ワル、

ありがとうございました!


