さ~てっ
今日から6月っ
各クラス
振付本格始動ですっ
1幕「花売り娘」グループは、
持ち道具の関係でちょっと作品の構想が遅れてまして
(←ただ単に先生のやることが遅いだけ
)
このグループのみ、
先に小品のほうの振付から入らせてもらっています。

振付が始まると、さらにも増して、
ボケっとしてると容赦なく喝が飛びます
(言うまでもなく今日も飛んだ・・
)

1年生のふたりはさすが、そのあたりはわかってらっしゃる(笑)。
初舞台のメンバーは、これが洗礼となるでしょう(笑)。
2幕 夢の場
「森の精霊」グループ

覚えるスピードが、格段に上がってる
(全員)
今日だけで、半分進んじゃった
まさかいきなり半分いくとは思ってなかった・・
先生、ちょっとビックリしたのと、みんなのそんな姿が嬉しかったな
来週には、
曲の最後までいけちゃうんじゃないかと思います。
とりあえず、まだざっっっくりですが。
この子たちはもう、
作品の振付に入るということがどういうことか、よくわかっているので、

先生の言っていることを真剣に聞きすぎて、
眉間にシワが寄っちゃう子もいます(笑)。
そんな姿もまた可愛くて
振付そっちのけで抱きしめたくなっちゃいます(笑)。
なのにそっちのけにできないのがツラいところ・・

眉間にシワができちゃうほど真剣に聞いてる姿見ちゃうと、
そんな顔しなくていいよ、って言いたくなっちゃうくせに
でも聞いてないと、
ボケっとしてんじゃない!って口から出ちゃうというこの矛盾点(笑)。
森の精霊たちは、
フォーメーションが命といってもいい場面です。
群舞といって(コールドともいいます)、
一糸乱れぬ
整列の美しさ、等間隔。
カラダの向きや、足を置く位置、腕の高さを揃える、など
空間に対する認識を
一丸となって極めていく。
それが、コール・ド・バレエ(群舞)です。

人数が多いほど、揃えるのは大変です。
でも
人数が多いほど、見応えがあります。
そして、コールドを経験すると必ず上達します。
これは絶対。
先生、言い切れる。
で、本日振り入れ第1回目

ディアゴナル(対角線)は、
見事に曲線(笑)
でも本人たちは、まっすぐのつもり(笑)という
かわいいでしょ(笑)

この、ゆる~い曲線を
これからビシッと整えていく、その過程を大事にしていきたいです。
そしておねえさんたちVa.クラスでも
今日は2幕 夢の場

夢の場は
儚く
おぼろげで
脆く
繊細で
掴めそうで
掴めない
すぐ消えてしまいそうな
刹那的な
そんな幻想的な場面です。
今日のこの2幕振付は、燃えたな~。
燃えた。
ドルシネア、森の女王、キューピッド。
それぞれ自分の役柄を理解して踊ってください。
ただ踊るだけじゃダメ。
そんなこんなで、本日燃えに燃えた2幕は
肝心な写真はなく(笑)
なのに、1幕メンバーが代役でやってくれた
小さなキューピッド(なのにおねえさんバージョン)の写真だけはしっかりありました(笑)

いないところには、代わりに瞬時に振りを覚え入ってくれて
助かってます。
1幕やるときは、
2幕の子たちが代役務めてくれてます。

その場、その場を、
みんなで回しています。
こういうのは、
おねえさんたちならではの、光景です。


