開脚前後










開脚左右
















伸展。
背中の柔らかさと、背骨の自由度。



















屈曲。
骨盤の傾かせ方で決まります。






開始姿勢にこだわる。
これ、大事。途中からいきなり綺麗になるわけがない。



プレパラシオンを綺麗に入れる。
前奏も踊りのうち!


流動的に動く。
これがないと、バレエじゃなくて元気体操みたいになっちゃう。




抒情的に踊る。
バレエって、表現だからね。







目線。
これは、意識次第で変われます。





デコルテ使い。
上半身の美しさを決めるのは、まっすぐに伸びた背骨と、開いたデコルテ。


難しいのは、お腹は開かない。
けど胸は開く、という点。
バランス力を高める

上にいる時間は、長ければ長い方がいい。
踊りは(特にバレエは)、高さへの追求です。
軸が片脚であっても。
理解力がある。


聴ける、って大事。
音楽聴く耳、もそうだけど、
レッスンの中で注意事項をどれだけ拾えるか、ってことは相当大事。
音楽性に富んでいる。


音楽なしには、バレエなし。
音が拾える。
これも大事。

カウントを視覚化する。
それが踊りというものです。
賢い。

レッスンみていると、この子は賢いな~って思う瞬間があります。
年齢は、関係ないです。
この中学生たちは、テスト前だからと言ってレッスンを休んだことがありません。

休んだからって、ずっと勉強するわけじゃないもんね。

学習は、効率。組み立て方!
自分自身の管理!
学校ではこの子たち、いいクラスにいるんです。

誇らしい!
中学生は、学業が忙しい上に、部活動もあります。
中学生の習い事は、難しく、厳しい。
好きじゃなきゃ続けていけない、というのが大前提で、
その先にあるのは、意志と自己管理能力だと思います。
「両立」は、
女性なら特に、養いたい力じゃないかな。
社会に出ても、
仕事とプライベート
仕事と子育て
たぶん、「両立」はずっとついてまわるもの。
ほんと、何事もバランスだからね。
バランス力の高い女性になってほしいです。
舞踊勘がいい。


勘って、あります。
センス、とも言うかな。
踊りゴコロがある。



絵ゴコロ、なんて言葉もありますよね。
その人がその人の中に持っているもの。
張る




押す

踏む

高さ。
踏むから上がれるタイプ、と
上がるから踏めるタイプ、います。





高さ、は
脚力はもちろんのこと、
上半身が強くないと頭が後ろにいってしまい、お腹が開いてしまいます。
これは、子ども・大人関係なく、
踏めないと上がれなくて、
上がれなければ踏めない。
エシャペは瞬発。
そして、これも高さ。
上半身の強さがないと、バウンドしてしまいます。
シャッと、出す。
脚でやらない。全身でやる!


引き上げは、永遠のテーマ

ラインの引っ張り合い、を理解する

脱力を舞踊的に理解する


得意は、伸ばして。
苦手からは、目をそらさず。
デモンストレーションでは、
誰かと比較するのではなく、
その子の良いところを褒めてあげてください。
指摘するのは、
私が普段しています。
まだまだ、学んでいる途中の子どもたちです。
楽しい
が生み出すパワーって
ほんと、スゴイですから
楽しさを共感していただけたら、
それに勝るものはありません。
明日のデモンストレーションクラスは、
子どもたちが、夏休み明けから取り組んできた
コンビネーションの数々を発表します

やる、のもレッスン。
みる、のもレッスン。


