特別ファンというわけではなかったけど、

「完璧を恐れるな」
by サルバドール・ダリ
かっちょえ~~~!
と、
このフレーズに一撃され(笑)
行ってみたくなりました。

ダリと言えば、
歪んだ時計・・
柔らかい時計・・
溶けた時計・・
有名です。

(国立新美術館HPより)
ダリは、
時を歪ませることで
その対象すらも、時から切り離したかったのだとか。
だからかなぁ。
現実と幻想の境界線を行ったり来たり。
あの独特な浮遊感。
瞬間の停止。
これが、ダリの世界か。
彼の世界に、
じっくり、どっぷり浸かったのははじめてでした。
ダリは、
舞台美術も手掛けていて
「狂わしきトリスタン」

(国立新美術館HPより)
これは、バレエ・リュスの頃。
この時の衣裳は、ココ・シャネル。
どんな舞台だったのかなぁ・・・
どんな舞台に仕上がっていたんだろう・・。
ダリ作品は、
とても力強くて、
彼の才能が「狂気」とさえ表現されるのが
わかる気がした。
いろんな感覚が、残る。
彼は亡くとも、

作品が、生きている。
ダリ展
国立新美術館
12/12まで
http://salvador-dali.jp/
完璧を 恐れるな。


