幼稚園~小学低学年のクラス

センターレッスンでは
テレコでのピルエットにも挑戦します。
「自分のカウントに責任を持つこと。」
これが、課題です。
大事やね~こういうとこ。ほんと、大事。
ランダムに振り分けられた「自分のカウント」
自分に集中してないとできないし、
全体を見ることができなければ、できません。
今日は人数が少なかったから、
自分の番がまわってくるのが早かったし、
何度も自分にまわってきたし、
とり方も難しかったと思うけど、

よくできました
花マル
そして、お次のクラスでは
「ドン・キホーテ」の本を
ニコニコしながら持ってきて
ニコニコしながら見せてくれました

子どもたちが
自分の中に持っている「興味」。
これが
ふとした時に垣間見えるのは
本当に微笑ましい瞬間です。

そうやって、
知識や経験を増やして
それが
すぐにではなくても
いつかどこかの場面で
パズルのピースがはまるように
つながっていけたら。
与えられた知識や経験じゃなく
自分で収集したものは
必ず自分の身になることでしょう
何事もそうだけど
「やらされてる」んじゃなく
「やりたくてやっている」
これに勝るものは、ないんじゃないかな。
そして、本日のハプニング

はい、きた
学校カバンを一式忘れる、の巻
教科書、宿題のすべてが
スタジオに置き去りとなりました・・・
( ̄▽ ̄)
やっちまったぜ・・・(笑)。
しかも、この類がそうそう珍しいことではないというこのスタジオ
これ、君らの仕事道具だかんね ( ̄▽ ̄)


