バレエメイク(大人) – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/05/05バレエメイク(大人)

大人のみなさんは、
出勤時、毎日メイクしてるだろうから。
慣れてるはずだから。
大丈夫だろうから。
・・・なんて( ̄▽ ̄)
ごめ~んicon10
大人のメイク、見事に野放し状態でした・・・icon11
ごめんね。
ほんでもって、
私はというと、
これまで散々、人のことをピーチクパーチク言っておきながら、
自分のことには頭も回らず、手も回らず、気も回らず・・・
自分のことがまったくできていないという・・・(/ω\)
この、いつものパターン・・・
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
今日は、丸一日かけて、自分自身のチェック諸々(遅いっつーのicon34
大人のバレエメイク、確認しましょう。
これ、あくまでも一例ね。
こうじゃなきゃダメってわけじゃないから、
自分のやり方を確立させてる人は、それでいいよ。
では、大人メイクいきます。
さすがにスッピン公開するには気が引けて・・・
よく、「これスッピンちゃうやろicon34」っていうスッピンをアップしているズルい女子もいますが、
私の言うスッピンは、直球の「どスッピン」だかんね(笑)。
そのスッピンは、環境破壊につながる恐れがあるのでやめときます(笑)。

ということで、
ベースと眉毛を描いたところからスタートいたします(笑)。
ベースは、みんなは何を使ってるのかな?
私はこのスティックファンデ(チャコット102番)

ドウランほど重くなく、普通のファンデーションほど軽くなく、
その中間くらい。

このスティックファンデは、
指の腹でトントンするより、トーフを使った方が塗りが統一されて綺麗です。
全体に塗ったあとは、パウダーで顔全体を押さえます。
眉毛は、いつも描いてると思うので、それをちょっと濃いめにすればOK。
まぶた全体と、眉尻の下に、

ベースとして白を入れます。
これは、ハイライトというより、「くすみ防止」ね(笑)。
子どものメイクには「くすみ」というキーワードが一切出てこないが、大人には出てきてしまう・・笑。

マットな白より、
少しパールやラメが入っていてもいいと思います。明るくなるよね。

私はこれ↑の白を使ってます。
ルナソル 3Dメンショナルアイズ02番
これは、白いところが「パール・普通の白・ラメ」と3層になっていて、優秀です。
目尻側半分くらいには、

さっきのルナソルの中の、薄い茶(ベージュ)を。

少しトーンを落として、可愛くなりすぎないようにするためのひと工夫です。
とびっきり可愛いのは、子どもたちだけで十分です・・・笑。

大人は、大人らしく、大人っぽくいきましょう。
悪あがきをしない(笑)emoji02
大人はアイカラーの色、指定していません。

衣裳のイメージや自分に合った色をのせましょう。
私は今回、パープルでやってみようと思います。
アイカラーを、まぶた全体にのせます。
ここまでは、問題ないと思う。
次からかな。

目の骨に沿って、

茶のペンシルでラインを引きます。
そうしたら、

その茶のラインのすぐ下に、白を入れるとメリハリがつきます。
ここに入れる白は、

マットでこれくらい真っ白(スノーホワイト)がいいな。
そしたら、さっき描いた茶のライン
目尻から3分の1くらいに、ピンクをのせます。

私が使ったのは、この↓

真ん中のピンクベージュ。
となりの可愛いショッキングピンクを使う勇気はなかった・・・(笑)


この写真じゃわかりにくいねぇ↑

ここね。
次、アイライン。
つけまつ毛をするので、私たちはシングル(1本)です。

ドモホルンリンクルに興味を示し出すお年頃になったら、
こうやって皮膚を引っ張らないとラインは引けないよ(笑)。
アイラインまでで、

全体を見るとこんな感じ。
ノーズは、私は今回、ごく軽めに入れてみました。

(Masqueradeでマスクをするからっていう理由もあります)

この写真じゃ、わかりにくいか↑icon10
つけまつ毛

私はこれを使用↑

のりは、まつ毛の軸全体に均一に。
そして両先端にもしっかり。


納得いかないときは、すぐにやり直すこと。
ずっと気になっちゃうからね。

つけまつ毛まで、全体。
まつ毛をしてから、アイラインを引くと、うつむいたときが綺麗かな。


ハイライト、目の下のアイライン、チーク、リップに関しては、
子どもたちと同様です。
http://meb.eshizuoka.jp/d2016-05-03.html
こちらも合わせてご覧ください。

以上、ギリギリでごめん・・・な、
大人のメイクでした。

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