先日の合同レッスンでは
Kiraraのお昼寝事件 (笑)

あの場にいたみなさんには温かく見守っていただき、
翌週のレッスン時にはKiraraへのラブコールもたくさんのお母さまたちからいただき(笑)、
ありがとうございます。
最年少。
うちの可愛い可愛いKiraraです。






いつか時間が経ったとき
これもいい思い出になっていることでしょうね
「クッキングワルツ」のメンバーのみんなも








いつもKiraraやKahoのこと、ありがとう。
このクラスは、
とっても面倒見がよく、助け合うクラスなんです。
これまでに遭遇した、いくつもの微笑ましい場面。
私の宝物です
「クッキングワルツ」は
その名の通り
お料理をモチーフに振付をしています。
「おいしい」ポーズ


おいしくてほっぺが落ちちゃうよ~(笑)



「おなかいっぱい」のポーズ




「お料理完成~!」のポーズ

可愛いクッキングの世界。




一同で創り上げます。
年齢的にも一番小さく
初舞台の子たちが最も多いグループです。

「列を揃えて踊る」ということ。

レベランスまでを終えて、そこまでで作品なのだということ。

センターや、先頭という責任。

普段から厳しく言い続けています。
どんな華が咲くか




先生、楽しみにしていますよ。
そして、
このグループに限らずだけど
Azuのこの笑顔を、みんな見習いたまえ。・・・笑。


Azu、本番も頼んだぜよ



極度の人見知りをする真菜。合同練習の時も皆走り回ったりして仲良く遊んでいたのに、なかなか交われないでいて、私大丈夫かな?楽しんでやってるのかな?ってまたまた不安になってしまいました。でも、真菜は皆のことが好きなんですって。皆と一緒に踊るのを楽しみにしてるって。表現ベタなだけでちゃんと楽しめているのかも。です。もっと自由にもっと子供らしく無邪気でいいんだけどな。こんな真菜ですが、先生これからもよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
みんなと交わって仲良くしてほしいなって気持ちは、私も母なのでよくわかります。
バレエを通して、いろんな子どもたちを見ていて思うのですが、
居心地の良さとか、楽しさの基準って、本当に人それぞれなんですよね。
大人が、自分自身の主観で、もっとああすればいいのに、こうすればいのに、って
つい思ってしまうこともあるのですが、
そうじゃなくて。
自分という存在の立ち位置とか、人との距離感とか、
子どもたちもひとりひとり、ちゃんと持っています。
真菜はね、
前に前に出てくる子ではないし、
目立つことはどちらかというと好きじゃないのかもしれない。
でも、
クラスの中では、ちゃんと「縁の下の力持ち」していますよ!
そして、思うのです。
「縁の下の力持ち」タイプの子は、
決して目立ちはしないけれど、
見ている人はちゃんと見ています。
そして認めています。
それでいいんじゃないかな、って思うのです。
それが個性ですよね。
みんなが元気よく走り回っているからあなたもそうしたら?ではなく、
みんなはそうでも
そうじゃない子もいていいんだってこと。
クラスのみんなが好きって気持ち
聞けてうれしかったな。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
そうか、皆と同じようにってばかり思ってました。皆とそれぞれ個性があるように存在する立ち位置にも個性があるのですね。勉強になりました。そして気持ちが楽になりました。ありがとうございました。