衣裳に対しての髪飾りって
とても大事だと思っています。
髪飾りで印象がグッと良くなることもあれば
髪飾りで衣裳が台無しになることも
あると思うからです。
あとは、その「場面」や「役」に合っているか、というのも大事な部分で。

戦いの戦士がお姫様ティアラなんてして出てきちゃったら、ドン引きだし
ペザント(村娘)でティアラも、あり得ない
逆に姫役のオーロラとかがティアラしてなかったら、それも問題です
シチュエーションや作品のカラーによっては
クラウンがいいって場合もあると思うし、
シュシュがいい場合もあると思うし、
リボンやハットやリースがいいって場合もあると思います。
ティアラも
ゴールド系
シルバー系
パール
カラーストーン
色味も全体を決める要素です。
私は、作品カラーによって必要ないと思えば、
敢えてシンプルに髪飾りなし、という判断もします。
今回は、Masqueradeの衣裳で、髪飾りの付属はありますが敢えて使用しません。
すべてはバランス。
今回はうちにも戦士たちがおりますので(笑)、
髪飾りを模索、吟味してました。

これじゃあ↑、ちょっと線が弱いなぁ~とか思っていて、

ついに、これに↑巡りあいました
木曜日の戦いクラスでこれを見せたら
そりゃ~もう
キャーキャーキーキー



女の子ならではの
黄色い声を発してました(笑)。
手配が整いましたら、メンバーにはまたお知らせします!
戦いメンバー、
とても頑張っていまして、
振付当初は3秒で負けて帰ってきそうな戦士でしたが、
11月の今の段階では、2分くらいは何とか戦えそうな感じです(笑)。
合同レッスンまでには
もう少し強い戦士に育てたいと思います

そして、祈りのおねーさまたち(笑)。

これよりも↑
もう少し大人っぽくて
もう少しラインが流動的で
そしてちょっとアクセントが効いてて
それでいて衣裳を邪魔しない
そんな、ちょっと難しいものを探してました。
難しいものだけど、納得できるものが絶対あるに違いない!と、なぜか自信があり(笑)。
そ・し・て
はい、きたー!

はい、あったー!

てなわけで、一件落着
はい、次っ


