3、とは。 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2015/10/043、とは。

スタジオ大人クラス。
エンジンはかなり温めてありましたが、
昨日。
ちょっとアクセルかけただけで

振付の半分を一気に済ませることができましたicon12

今回は、どのクラスにも
この初日のスムーズさに驚かされています。
「先手、先手」
確かに、私は今回「先手」を呪文のように自分自身に唱え(笑)icon10
「先手必勝」を掲げて
この特別体制の10月を迎えましたが、
この滑り出し。
本当にスイスイと事が運びicon12
前回の「すったもんだ」がウソのようですface15
一瞬、このスムーズさ
逆にコワいくらいに感じましたが、
いや、そうではなく。
これが、「第3回」なのかな、と。
今はそう感じています。
生徒たちは
伊達に回数だけを踏んでるわけじゃないってことです。
みんな、成長してます。
今回、まだ走り始めたばかりですが、
今、私が感じていることは
前回の、あの「すったもんだ」にもちゃんと意味があって
今になってそれが活きているということです。
そして「3」というのは、私の中で
意味深で神聖な数字でもあります。
日本のことわざにも
「三」がつくことわざ、多いと思いませんか?
・石の上にも三年
・三人集まれば文殊の知恵
・早起きは三文の徳
・二度あることは三度ある
・三つ子の魂百まで
・三度目の正直
ある意味節目ともとれる「三」
・七五三
・御三家
・三拍子そろう
縁起のよい数字にもとれます。
縁起が良い(=演技が良い)
どうしてもそこには意味があるように感じてならないのです。
「三」は不思議な数字だな、とも思います。
二面性があるというか。
一方で、
・三日坊主
・二束三文
など、ネガティブな面も持っているな、とも思うからです。
こちらの意味を捉えると、身が引き締まります。
いずれにせよ、
私たちは今回、「第3回発表会」を迎えます。
私たちらしさ、って何なのか
どんなことに価値を見出せるのか、

どこまで、できるのか。














私たちの「第3回」が、始まったね。
甘んじることなく、恐れることなく、
行きましょう。

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