劇団四季「美女と野獣」
もう観に行った人もいるかな。

四季はやはり
舞台美術が素敵
そして
計算し尽くされた、場面転換。
スピードもクオリティも
本当に素晴らしい

これから観に行く人も
きっとたくさんいるね。
先生は、
ガストンの酒場のシーンが好き。
見せ場は、
ベルのディナーのシーンだな。
「劇団四季」という組織は、
表には見えない部隊が
それぞれ持ち場をキリッと全うしていて
そういう仕事っぷりが見ていて気持ちよく、爽快です。
やっぱりそれくらいじゃないと、
ああいう舞台にはならない。
いい舞台観るとほんと、つくづくそう思います。
舞台上で演じている人たちの向こう側にも
たくさんの人たちの想いがあります。
そして、客席側にもね。
それら全部ひっくるめて
それが、舞台です。


