History – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2015/07/01History

2003年
大人のためのバレエクラス
「大人から始めるバレエ」発足。
ごくごく数名の、小さな小さなクラス。
お教室と呼ぶにはまだ早すぎる、、、サークルのような活動。
こんな私に、どこまでできるかは未知数。
でも、とにかく10年。
10年がんばってやってみよう。
必死でやって10年経ってもダメだったら、潔くあきらめよう。
そう、自分と約束をして歩き出した、発足当時。
私には何もなかった。
失うものの要素すら、何もなかった。
それがコンプレックスで、最大の弱みだと思ってた。
でも今思うと、
それが私の、最大の武器であり、最大の強みだったように思います。
2004年
キッズクラス開講
静岡リビングカルチャーでの講師がはじまったのもこの年。
2005年
はじめての発表会は
出演者2名。

大きな舞台をけん引するには
私の力量が足りなすぎて
イベントに出演させていただく、という形での発表会。
2007年

骨髄バンク「命のつどい」浜松公演参加

発表会、という形で
お教室として大きな舞台に臨んだのは
実質、この時がはじめてでした。
2008年

骨髄バンク「命のつどい」静岡公演

ご父兄も含め
大人数をけん引するということ。

頭では解っていたつもりのことを、
肌で学ばせてもらいました。
経験、という生徒たちからのプレゼント。
2009年
出産のため
臨月の1ヶ月と
産後の8週間
クラスは完全にクローズ。
3ヶ月間レッスンを遂行しない、できないという状況が
どういうことかは、解っていました。
ここでサヨナラになってしまった生徒もたくさんいます。
ゼロからやり直す覚悟は決まっていました。
復帰の日。
再会することができたたくさんの顔ぶれを見て
私はスタジオを持とう、と
決めました。
土地探しから
具体的な行動に出たのはこの頃。
2010年
スタジオオープン

立地条件が大きく変わってしまい
ここでお別れとなってしまった生徒たちもまた、たくさんいました。
でも
それでも遠方から
変わらず通ってきてくれる生徒たち。




そして
それが今でも
現在進行形だということ。



そんな気持ちを絶対に裏切らないように。
バレエでお返しできるように。

2012年
そうして臨んだ
第1回発表会

この時思い切って、
初の、単独の発表会に踏み切れたのは
「私なら大丈夫」ではなく
「うちの生徒たちなら大丈夫」
そう、思えたこと。
2014年
第2回発表会

初の「幕もの」に挑戦できたのも

生徒たちを信じることができたから。
そして、2016年
迎える第3回発表会

ここにこうして集まったエントリーシートを前に
ひとりひとりの
気持ちや想い
決断や行動力
ずっしりと感じています。
今回の大人のメンバーのみなさん。
顔ぶれ見ただけで伝わってくるものがあり
すでに私、ジンジンしています。
舞台を通して伝えたいことはたったひとつ。
「生徒がバレエで笑顔になる。元気になる。前向きになる。
そしてその笑顔で生徒が誰かをまた笑顔にする。元気にする。前向きにする。」
私はここに、すべてを込めていきたい。
それは昔も今も、変わっていません。
マキ・エコール・ド・バレエ 第3回発表会
今回の舞台は、出演者総数64名で臨みます。
現在、キャスティング構築中です。
生徒のみなさま、
ご父兄のみなさま、
今回も、どうぞよろしくお願いします!
杉本ドタバタ劇場が、まもなく開幕いたします・・・どうかまたおつきあいくださいませface15

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