雑学 眠り3幕宝石 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2023/08/14雑学 眠り3幕宝石

眠れる森の美女 第3幕 宝石の踊り

3幕は、オーロラ姫とデジレ王子の結婚の場です。
結婚式にふさわしい、宮殿にふさわしい、
貴族たちの宝石を表現しています。
金、銀、サファイヤ、ダイヤモンドで役名を表すことが多いです。
が、
金や銀は貴金属であって石ではない!と細かい舞台人もいて(確かにね笑
ルビーやエメラルドに名が変わることもあります。
私はそこまで気にしないので、
金、銀、でいくタイプです。
金の精は、
リラの精第3幕のVa.として踊られることもあります。

銀の精は、
パ・ド・トロワとして踊られることも少なくありません。

サファイヤは、
ナチョ・ドゥアト版、PDDバージョン、男性ソロだったり、
演出が様々です。

今回私たちは、この音楽を用いてオパールの精と名付けて踊ります。
名前をつけるのに悩んだんだよね~
宝石って全員が板に乗ったときカラフルでキラキラ魅せたくて、
この役にはピンクとブルーを使うことにしたのでオパールがふさわしいかな、と。
ダイヤモンドは、ダイヤモンド。
これしか言えない。
だってダイヤモンドだから(笑

細かく見ると振付の違いは人により少しありますが、
ダイヤモンドは宝石のボスです。
宝石の踊りは、
豪華さや高貴さも大事です。
でもそれだけじゃなくて、
宝石ってそれぞれストーンパワーを持っているでしょ。
そんな不思議なパワー、エネルギー。
そういうものを表現してほしいと思っています。

今回、
少人数で踊るのが初めてとなるこの子たちには、
デュエット方式で役を任せ、
ダイヤだけがソロです(なぜってボスだからw

総勢7人で宝石の踊りを創り上げます。
まだ始まったばかりの、私たちの宝石です。