あけぼの

予定通り、本日振付完了しました。
そして、
全体写真も完了です!ありがとうございました!

目をつぶってしまう率、高し
な、あけぼのメンバー
「ちゃんと目あけてて!」の私の注文に




全開で応えてくれました(笑)

2年生は、終始すまし顔で(笑)
大人の対応でございました(笑)
クッキングワルツも、予定通り、振付完了です!

斜め列って、この年齢では難しいのですが、
バミリなしの
練習も始まったばかりというこのタイミングで
サラッと
綺麗に斜め作れてしまう、このクラス

最後のポーズは
決めてくれたまえ
年少さん
この可愛さで

ズキュン
間違いなし(笑)、の「クッキングワルツ」です
カテゴリー: バレエレッスン
2015/10/24予定通り
2015/10/21鏡の中
2015/10/20「平和」
コッペリア3幕の象徴的なシーンといったら
「平和」
通常はこの「平和」
PDD(パ・ド・ドゥ)で踊ります。
が
私たちは今回、この「平和」を
群舞(コール・ド・バレエ)で表現します。

構想に最も時間を費やした「平和」。
このグループは、
10月にならないとメンバー全員がクラスに集結することができなかったため、
この10月のクラス編成を待ちに待ち、
足踏み状態から
せーのっ
で、
振付に入りました。
このクラスは
集中力抜群
負けん気強く
列を揃えることへの意識は断トツです

「平和」
カウント取りにくく
ニュアンス的には一番難しい作品だと思います。
でも、大丈夫
昨日、
2レッスン目にして振付を終え、
やっぱりこのパートはこのメンバーで間違いなかった、と。

そう、確信した
月曜夜でした。
メンバーには本日、
朝っぱらから周知のメールを送信してますが(笑)
全体写真は
来週、撮り直しです
昨日、何枚も撮らせてもらって、
その中で
100歩譲って妥協の末、どうにかこうにか選んだ1枚がコレ↓

みんなもこれには納得いかないよね
ハイ
もう1回
2015/10/13「時」
「時」メンバーは、大人クラス。

大人になればなるほど、
何事も、
理論や理屈で理解しようとすることが増えていきます。
「この時のアームスはどうくるんだっけ?」
「どこで足が入れ替わるんだっけ?」
ひとつずつ
解っていないと納得いきません。
大人のクラスは
いくつか受け持っていますが、
すべてのクラスで同じことが言えます。
それでいいのです。
感覚、の子どもに対して
理論、の大人です。
それでいいのです。
それが、大人になる、大人になったってこと。
だから、いいのです。

「時」メンバーのクラスは
穏やかだけど、芯があります。
弱音は絶対に吐きません。
このクラスは、そういうクラスです。
例えば作品の中で、難しい移動があっても
「間に合わない・・・」
「ムリ・・・」
「行けない・・・」
そういう言葉は、このクラスでは聞かないなぁ。
黙々と取り組みます。
このクラスの強みだね。
そして、確実に成長してるな~って思うのは、
「この時、アームスどうだっけ・・・」
「この時の足ってどっちが前だっけ・・・」
っていうときも、
みんな一旦自分で考えるようになっていることです。
これは本当に、大きな大きな進歩だなぁ・・と思いながら、
涙ちょちょぎれるの必死にこらえ(笑)、メンバーのそんな姿を見ています。
わからないことを聞いてくれるのは、全然構わないのだけど、
でも、
何でもとりあえず聞いてみる、と
一旦自分で考えてみて、それでもわからなかったら聞いてみる、とでは
雲泥の差があります。
プロセスの違いですね。
普段の基礎クラスで、
ここはちゃんと1番通す。
ここはしっかり5番入れてから。
アームスの通り道。
上半身の使い方。
何度も何度も、繰り返し言っています。
それら「礎」となる部分を
どこで活かすか
どこで習得するか
どこで自分の身にするか
これは、
「一旦自分で考えてみて、それでもわからなかったら聞いてみる」
ここだと思います。
「時」メンバー。
初心者の域を越えたね。

そんな成長が眩しくもある、
「時」
間もなく、振付は作品のクライマックスを迎え(笑)、完了間近です!
もうひと頑張り、

するよ!
2015/10/12スワニルダ第3幕のVa.
Va.(ヴァリエーション)クラス

アラベスクのラインを奮闘中です。

こちらも自分の目で見て
確認して
自分で「OKなライン」「許せないライン」というのを
持ってもらいます。




ライン的に「OK」か「NG」か
ここを明確に持つって、私は大事だと思っています。
ここが曖昧だと
ずっと曖昧なまま、いってしまうでしょ。

そして、2人が頑張ってるのが
「高さ」


2人は軸足!
軸足がテーマの2人です。

そして、「高さ」が欲しいのなら
日々のストレッチは、当たり前。
ここが抜けてしまったら
スタートにすら立つことができないのだから。
柔軟性に加えて、瞬発力とキープ力。
ここも2人の大きな課題です。

ヴァリエーションクラスなので
私は毎回、ガンガン言ってますが
2人とも立ち直りが早く(笑)、陽気でして(笑)。
スワニルダのキャラにはピッタリかな(笑)。
これも大事な長所ですね。

グラグラすると、笑ってごまかそうとしたりするのです。この娘たち(笑)!
そんな姿に、こちらが拍子抜けすることもありますが
基本、
笑ってごまかす戦法、はマキ先生には通用しませんぞ
でもね。
この子たち。
キリッとした横顔を見せてくれる時もちゃんとあるので、

私はそっちに賭けてます(笑)。
がんばれ!初のヴァリエーション!

カメラサービスはいらんよ、Rena(笑)。

2015/10/11「結婚」
2015/10/10「あけぼの」
5番チェックからの

センター

自分の目で

確かめるということ
自分を客観的に見るということは

とてもとても大切なこと。
今回、この子たちにステップアップしてもらうために

5番ポジションという
大きなテーマがあります。

いつもいつも言っているのは、
5番で立てればいいのではなく
5番でステップが踏めるのかということ。

足の前後関係
入れ替え
これを理解して
体現することです。

今日は、
「あけぼの」で一番難しい(であろうと思われる)部分の振付をしました。
難関に突入です。

突破してね(笑)。
今日は、市内各地で幼稚園・保育園の運動会がありました。
下の子の運動会の合い間を縫って
レッスンの送迎をしてくださったご家族のみなさま、
ありがとうございました。
休んじゃおうと思えば、休んじゃうこともできちゃうはずなのに、
それをしないお母さまたちの行動力。
特別体制へのご協力、ありがとうございます。





















