在日ロシア大使館。

20年ぶりに、ここに来ました。

20年経って、またここに来れたなんて
感慨深いなぁ。
カテゴリー: バレエ指導者
2024/03/30訪問
2023/12/312023年
2023/11/27ガルニエ宮
オペラ座ガルニエは、
現在大規模修繕中。
そんな中、足場を使った見事なパフォーマンス。
さすがオペラ座です。
足場すら、アートにしてしまうって本当にスゴい。
2023/08/31拍
私たちは踊るとき、
それはバーレッスンであってもセンターであっても舞台であっても、
音に乗って、譜面に肉体を乗せて、踊ります。
踊るってことは、
音の視覚化
時空の視覚化
と言ってもいいと思う。
カウントの「1」
たった1カウント
たったそれだけでもこんなにある。
そんな奥深さがたまんないw
value curve type pic.twitter.com/XDNiP1Lub9
— ヤマダイ (@ymrun_jp) August 28, 2023
踊りの輪郭、立体感、奥行き。
間(ま)を操るとはこういうことです。
身体能力とはまったく別のもの。
音楽性、表現力。そっちの話ですね。
2023/08/14雑学 眠り3幕宝石
眠れる森の美女 第3幕 宝石の踊り

3幕は、オーロラ姫とデジレ王子の結婚の場です。
結婚式にふさわしい、宮殿にふさわしい、
貴族たちの宝石を表現しています。
金、銀、サファイヤ、ダイヤモンドで役名を表すことが多いです。
が、
金や銀は貴金属であって石ではない!と細かい舞台人もいて(確かにね笑
ルビーやエメラルドに名が変わることもあります。
私はそこまで気にしないので、
金、銀、でいくタイプです。
金の精は、
リラの精第3幕のVa.として踊られることもあります。
銀の精は、
パ・ド・トロワとして踊られることも少なくありません。
サファイヤは、
ナチョ・ドゥアト版、PDDバージョン、男性ソロだったり、
演出が様々です。
今回私たちは、この音楽を用いてオパールの精と名付けて踊ります。
名前をつけるのに悩んだんだよね~
宝石って全員が板に乗ったときカラフルでキラキラ魅せたくて、
この役にはピンクとブルーを使うことにしたのでオパールがふさわしいかな、と。
ダイヤモンドは、ダイヤモンド。
これしか言えない。
だってダイヤモンドだから(笑
細かく見ると振付の違いは人により少しありますが、
ダイヤモンドは宝石のボスです。
宝石の踊りは、
豪華さや高貴さも大事です。
でもそれだけじゃなくて、
宝石ってそれぞれストーンパワーを持っているでしょ。
そんな不思議なパワー、エネルギー。
そういうものを表現してほしいと思っています。
今回、
少人数で踊るのが初めてとなるこの子たちには、
デュエット方式で役を任せ、
ダイヤだけがソロです(なぜってボスだからw

総勢7人で宝石の踊りを創り上げます。
まだ始まったばかりの、私たちの宝石です。
2023/08/13夏らしい
ON WATERの白鳥

エンターテイメント性が高そうだったので、
どうかな~
半分疑ってましたが(ごめんなさい・・
古典を裏切っていなくて安心しました。
夏らしい舞台でした。
ここまでのスケールで全国行脚しないのもったいない。
当たり前ですがこのような場合、
真水でなく特殊なお水を使ってるはずで、
客席はスプラッシュマウンテンの匂いがしていました(笑
ディズニーと同じ魔法の水!
2023/05/18回顧展
世界巡回中の「ディオール展」
今なら日本で開催中ということで

軽~い気持ちで行ってきましたが、
ド肝を抜かれました笑。
衣裳に主体性があるのはもちろんのこと、

空間を見事にモノにしていて、
その、見事にモノにしていくサマが
圧巻でした。
写真家・高木由利子さんの作品もエッジが効いていて。

このディオール展に不可欠なエッセンスとなって表現されているところが
さすがだな、って。
ディオールの底力は解っているつもりでいましたが、
ディオールにはさらなる深さがあるのを見せつけられました。
魅せるってこういうことだな~って。
クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ
東京都現代美術館

5/28(日)まで



































































