この仕事をしていて、幸せだなぁと感じるのは、
子どもたちの成長ぶりを、目の前で見ていることができるってこと。



一緒に前を見て、歩いていける場所があるってこと。
振り返って、語れる時間があるってこと。














本当に幸せなことだなぁって、思っています。




2012.「マキ・エコール・ド・バレエ 第1回発表会」アルバムより、合同レッスンの一場面。
懐かしいね。
みんな、お顔が幼くて可愛い
カテゴリー: 発表会
2014/01/12懐かしい時間。
2014/01/111月11日の記事
はい
今日も朝からドカンッ




土曜キッズ&ジュニア。



お正月気分は抜いてきなさいと、言ったはずです。




いいですか
先生は、出来ないから叱っているんではありませんよ。
出来るのにちゃんとやらないから、叱ってるんです






「ちゃんと」というのは、
音に遅れない
グループ間違えない
できますから

★年中グループのお母さま方
毎週、9:00開始の特別体制のレッスンにご協力いただき、ありがとうございます。
こんな寒い季節は、私たち母親だって起きるのが大変なのに、
子どもを起こして、支度をして、バレエのためにお団子して、慣れないリボンシューズを履かせて・・・
そんなお母様たち姿に、涙がちょちょぎれます。。。。。ありがとうございます。
そんな中、頑張ってメイクまでしてきてくださるお母様もいらっしゃって。
練習すればするほど、上手になっていきます。バレエメイク。

みんなはメイクに負けないように、衣裳に負けないように、
残り2ヶ月、頑張ってついてらっしゃい
小学生のジュニアメンバーは、
コーダ
頭に叩き込みなさいっ
2014/01/10ちょいみせ
本日、午前は最終打ち合わせ(プログラム)。

発表会となると、生徒たちへの指導はもちろんのこと、
ほかにも、両手いっぱい、頭もいっぱい(笑
)、何もかもがいっぱいいっぱい(爆
)、
抱えきれないほどの業務を持つことになります。
私みたいに「ひとり先生」しているバレエ教師にとって、
見えない部分もひとりでやってのけるというのは、
意地でもあり、プライドでもあり、そして無茶でもあり(笑
)、踏ん張りどころなんです。
「できない・・」「無理・・」「誰か・・」なんて言おうものなら、
「やめてしまえ
!」という、、、、、何とも厳しい世界に足を踏み入れてしまったもんです
バレエの先生、みんな気が強いわけです・・・
そのくらいじゃないと、やっていけないです・・・。あはは
任せられる部分は、その道のプロの方にお任せしますが、
「こうしたい」「ああしたい」
意志も想いも明確にありますから、打ち合わせはメールや電話で何度も重ねますし、要所要所はこうして顔を合わせて進めます。
これでプログラム・印刷関係は私の手を離れます。
あとは仕上がりを待つのみ!です。
今回、
私のこだわりも、熱意も、想いも、情熱も、そして予算も(笑
)、
すべてこのプログラムに乗せました。
2月初旬には、出演者のみなさんに先行して配布します。
楽しみにしていてね
2014/01/091月9日の記事
2014/01/07トウシューズ以外の生徒さんへ。
2014/01/06今日から指導、始動!
気合い十分な月曜クラスは、
新年一発目にふさわしい
良いレッスンでした。
ひとりひとりの、努力の姿勢
作品に表出されてきています。
仕上げにかかりましょう。
アラビアについてですが、
アラビアって今回の演目の中で、表現が一番難しい作品です。


踊っていて感じている人もいると思いますが、
カウントや音のキッカケに躍起になって、音に動きをはめているだけでは
音楽に負けてしまいます。
アラビアって、とってもキャラクタリスティックな曲でしょ?だから特にね。
音と一緒になって動きが流れているだけでは、音楽が前面に前面に出てしまう。
音楽に負けるってことは、表現にならないってことです。
「アラビア」というキャラクターが、音楽に先を越されて持っていかれちゃうということ。
だから難しいのです。この作品は。
アラビアは、「妖艶に」とか「流れるように」とか「女性らしく」とか「柔らかく」とか、
形容する言葉はみんなの中にも浮かんでいると思うんだよね。
でも言葉が浮かんだだけで納得したような気にならずに、
もう一歩踏み込んで、自分が表現したいアラビアの世界観をイメージしてみましょう。
イメージって大事。
すんごい大事。
だって、イメージできないことは形にならない。
イメージできないことは、現実にならない。
イメージできないことは、手には入らない。
手に入れたかったら、イメージをする。
イメージが明確になればなるほど、
自分に足りないことが解ってくるし、
足りないものを満たすために何をするべきか見えてくるから。
自分が踊っている姿をイメージするのも大事。
みんなで踊っている姿をイメージするのも大事。
「自分」を想像する。そして創造する。
「みんなの中にいる自分」も想像する。創造する。
目には見えないものに向かうときは、イメージすることがすべての始まり。
夢を掴む時だって、そうでしょ?
まだまだ変われると、私は思ってます。アラビア。
それから、花ワル。
後半キツいよね。キツイ。キツイ。
わかる。わかる。
花ワルね、盛り上がるわけよ。後半に向かって(笑)。
だから振り付けもね、後半に難しいことバンバン入ってるよね。(私が振り付けたんだけどね・・・笑。)




で、全体的にはエポールマンをもっともっと研ぎ澄ませてほしい
これはひとりひとりの自覚
甘い
エポールマン甘いよ
バレエ美・3大原則。
エポールマン
ポールドブラ
アンドゥオール
改めて言っておきますが、
アンファスで踊ることは、まずない
ないです
踊りの中で、アンファスを通過することはあっても、アンファスに留まることは、ない
はーい、今日から家中に張り紙してくださいね(笑)。
そのくらい、叩き込んでほしいよ。
「アンファスを通過することはあっても、留まることはない
」
ないのです

花ワルは、持ち道具もあって華やか。
でもだからこそ、地味な、基礎的な部分を見失わないでほしいと思います。
ポジションの通過とか、クドゥピエとか、シャッセ通すとか・・言い出したらキリがないけど、そういうとこね。
そういう基礎的なことを激見していきます。
激見
(笑)




































































