東京オペラシティ – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/10/28東京オペラシティ

ここは、
新国立劇場に隣接しているので
よく来る場所ではあるのですが
この
近江楽堂には
はじめて来ました。

今日は
この素敵な空間で
「ワルツ」~カミーユ・グローテルに捧ぐ~
鑑賞させていただきました。
今日の公演は、
朗読

音楽
パフォーマンスのコラボレーション

朗読から浮かび上がる、
女性彫刻家カミーユ・グローテルの生涯。
愛や憎悪
孤独や哀しみ
ベル・エポックという時代背景
パリの街並み
世界大戦という過ちと悲劇
束縛と解放
それに呼応して響く、
美しい歌声と音楽。
そして
私が尊敬している
坂東先生、魂のパフォーマンス。
・・・泣きました(T_T)
舞台の世界は
諸先輩方が皆
本当に素敵な方ばかりで
エネルギッシュで
あったかくて
大きくて
私は
昔も
そして今でも、
そんな先輩方の
偉大な背中
眩しいほどの横顔を見ながら
この世界で育ててもらい
歩んでいます。
私は昔から
年上の方に囲まれることが多く
いつまでたっても
新米気取りで
甘ったれですが(-_-;)
新米、新米と言われていた私も
気がつけば
いつの間にか
中堅と呼ばれるようになりました。
ベテランの先輩たちは
いつも私に
希望、をくれます。
私よりずっと前を歩き
キラキラ輝いている姿は
希望、そのものです。
だから私たちは
そんな姿に少しでも近づけるように
頑張れるのです。
どんな世界であれ、
先輩が後輩に
大人が子どもに
希望を持てる、輝いた姿を見せていくって、
深いですね。
今の日本に
足りないもの。
それは「希望」、じゃないかな。
希望を見出せずして
目標なんて持てません。
目標がなかったら
発展しません。
ニッポンの若者たちよ!!!
(先生、熱く語っちゃうよ・・笑。)
私は日々、
バレエを通して生徒たちと接し
共に過ごしています。
みんなにとって、
バレエが
日々の愉しみであったり
メリハリであったり
刺激であったり
憧れであったり
少しでもそこに
光があるのなら
光が見えるのなら
先生、嬉しいな。

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