小学2年生 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/09/19小学2年生


ついこの間まで幼稚園児でピヨピヨしていたのにね。
小学生がすっかり板につきました(笑)emoji02 2年生emoji02
Cocoloは、
スタジオ №1のマイペースicon10

たまに、ガツンと喝を入れないと
ホント、我が道を行ってしまいますface15
なので、私がガツンと連れ戻します(笑)。

やらない、と
できない、は違うよね。
Cocoloには、その点、厳しく接しています。
Koyukiは、出逢ったばかりの頃
音楽、というか
音、にとても過敏な子で
先生は少し心配したけど

今ではそんなことも、どこ吹く風、のKoyuki

進級のタイミングは、決して早くなかったのだけど
「進級は早いからいいというわけではない」
これを改めて納得させてくれたのは、Koyukiです。

今ではすっかり、2年生のリーダー格icon12
1年生もしっかりリードしてくれます。
先生ね、頼りにしてるんだよ、あなたのこと。

ちょっぴり控え目な、Yotsuba

彼女は、「華」を持っています。
彼女には、「華」がある。

今はまだどこか、遠慮というかな、自信のなさというかな、
グッと前に出て来ない何かを感じるのだけど

先生、絶対にYotsubaの華を
引き出すよ。
七夕の短冊に書いた願い事は
あなた次第icon14きっと叶います。

Meiは、
ご覧の通り
天真爛漫で
ちょっぴりお調子者(笑)。

もともと、彼女は舞踊の始まりが
バレエ「クラブ」でした。
クラブやサークルを
私、否定するつもりはまったくありませんが、
幼稚園の「さーぁ、やってみようicon06」と、
バレエスタジオの「さぁ、やりましょう。」は、
違います。
まず、語尾にハートマークがつきません(笑)、マキセンセ。

Meiは、
はじめて触れたクラブの世界で
バレエに対する、ちょっとした「ゆるさ」を纏ってしまい
その「ゆるさ」からの立て直しに
少々、時間を要しています。
レッスン態度にはじまり、
注意力の継続。
集中力の持続。
言葉遣い。
「おはよう」ではなく「おはようございます」
「バイバイ」ではなく「さようなら」
「うん」ではなく「はい」
何でもないことのようですが
何でもなくありません。
私が小学2年生に求めるすべてがここにあるといってもいいくらいです。
彼女も、解っているはずです。
「実行」がキー。
先生は、スタンバイ出来てますよ。
あなたのスタンバイ完了を、
待ってます。
そして、この場を借りて
Meiのお母さん。
いつも黙って見守ってくださって、ありがとうございます。
言葉のない部分から
私、受け取らせていただいているものがあります。
きっと
親として
口を出したくなること
あると思うんです。
あると思います。
いつも、ありがとうございます。
手がかかる子は可愛いって、言うじゃないですか。
ほんと、可愛いです(笑)。
言ったことをすぐに出来る子が可愛い
すぐに出来ない子は可愛くない、なんて
私が生徒たちと過ごす日々は
そんな次元ではありません。

この記事に寄せられたコメント

  • Meiの母 より:

    いつもお世話になっております。
    メッセージを頂きましてありがとうございます
    ちょっとドキドキしています(笑)
    いつかのブログで
    家でストレッチしていて自分の体の硬さに
    悔しくて泣いてしまうというお子さんの記事があったのですが
    Meiにはないな~と思って読んでいました
    進級に関しても
    同時期に始めたYotsubaちゃんが先に進級したので
    少しくらい焦るのかと思えば、全くでして・・・
    バレエは楽しい、大好きで長く続けたいという事はよく言っています。
    でも意識としてはバレエクラブの延長線上にあるのではないかと思います
    言葉遣いや態度に関しては
    親である私達の責任は大きいと思っています。
    度々注意して頂いているにも関わらず全く改善されず
    情けないやら、恥ずかしいやらで・・
    本当に申し訳ありません。
    彼女は解っているでしょうか?
    「実行」出来るでしょうか??
    正直なところ、私はまだまだ時間がかかるのではないかと思っています。
    先生のブログはMeiも読んでいるのですが
    この記事を読んだ後の感想が
    「Meiの事いっぱい書いてある~♪」
    でした(苦笑)
    まだまだ暫くの間ご迷惑をかけてしまいそうです。。
    やる気スイッチがあるのならポチッと押したいです。

  • Yotsubaが進級することになったとき、
    Meiの悔し涙を見ました。
    私は、それがすべて語ってくれてると思っています。
    何も感じていなかったら、涙なんて出るわけありませんよね。
    きっと、自分の足で一段上がってくれます。
    天然キャラのMeiなんで(笑)、
    笑いあり、涙あり、おとぼけあり、でいいと思うんです。
    それでいいと、そう思うんです。

  • Meiの母 より:

    Yotsubaちゃんが進級した時泣いたんですね。
    全く気がつきませんでした。
    レッスンの帰り道、あっけらかんと報告してきて
    気にしている素振りひとつ見せませんでした。
    私はMeiがショックを受けてない事に少しほっとして
    「MeiはMeiのペースで頑張ればいいよ」
    って言ったのを覚えています。
    私には涙を隠していたんですね。
    いつだったかMeiが
    「進級したくないな~レッスン厳しくなるし」
    と言った事があって
    「Mei6年生になっても今のクラスのままでさ、『長老』とか呼ばれちゃうんじゃな~い」
    なんて冗談言って二人で笑ってたんですが。。。。
    内心は傷ついていたかも。。。反省
    (それに今考えれば「進級したくない」は「進級したい」の裏返しですよね、きっと)
    いつも真剣で細やかなご指導ありがとうございます。
    そして暖かい目で見守って頂いている事、心から感謝致します。
    やる気になると集中する力は持っている子です。
    たくさんお手数をおかけするとは思いますがこれからもどうぞよろしくお願い致します。

  • 未来さん。
    Meiは、スタンバイをしています。
    まだムラがあって、完了していないだけです。
    みんな、それぞれ性格がありますよね。
    私はみんなの性格を変えようとか、
    そんなことは全く思っていなくて、
    ひとりひとりが、それぞれの上り方で
    階段を上ってくれればいいと思っています。
    それに私、忘れていません。
    発表会後、Meiが言った
    「もっと上手になりたい」
    この言葉。

  • Meiの母 より:

    私もMeiに負けずとも劣らないおとぼけ母ちゃんなので(血は争えない・・汗)
    親子共々ご指導のほどよろしくお願い致します。
    お忙しい中お返事頂きありがとうございました!

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