振り返り – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/07/16振り返り


ワークショップや講習会
終わった後は
自分なりに「振り返り」をしなければ
単なるインプットで終わってしまいます。
何事もそうだけれど
インプットだけで終わらせるのは
単なる自己満足。
インプットしたものは
アウトプットしなければ
全体のバランスとして成り立ちません。
私たちバレエ教師は、
カラダの動きや使い方を見て声掛けをしたり、
カラダに触れ修正したり、するわけで。
知識を得ただけ、の段階ではまだ
人のカラダを見ること
動きを分析すること、はできません。
得たものは
実践として
クラスにどう落とし込めるか。
ここまででようやく
得た知識を自分のものにすることができます。
この夏は
ありがたいことに
たくさんの機会に恵まれています。

こうしたことは
発表会の終わったあとにしかできないことだったりするので
できる時にできることを!
たくさん吸収したいと思います。
解剖学は
長年、取り組んでいることのひとつです。
人のカラダって
特に関節は複雑で
いろんなことが関係してきます。
私たちカラダは
この関節があってこそ「動き」が成り立つんだけど
どこが
どこまで
どんなふうに
そんな、パーツごとの「特性」を知ること。
「甘えさせない」と
「ムリをさせすぎない=ケガをさせない」は、
解剖学の知識なしには語れないし
判断もできません。
指導においては
必要不可欠分野です。

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