レッスンでは

こんなこと

こんなこと



そして、こんなこと

こんなこと

腰・背中の柔軟性は
上体の表現を自由に。
そして、


後ろ方向への脚の動きも

腰部・背中の柔軟性抜きには語れません。



カラダの扱い方。
これを伝えるのがクラス指導です。
可動域(動かせる範囲)は、人によって違います。
可動域が狭い(硬い)場合は
ここまでは大丈夫で
ここからは危険、という境界線
可動域が広い(柔らかい)場合でも、
柔らかすぎるが故の注意は必要です。
人のカラダには、人それぞれの条件があります。
これを見極めるのも、
指導者スキルのひとつです。
いつもクラスでは言ってますが、
ストレッチは
いつまでも守りの体制でいたのでは(痛くないところでやっていたのでは)
向上はあり得ません。
MAXに
限界に
これを続けて柔軟力は向上していくわけですが
グイグイ力づくで押したり
上から体重かけて乗ったり
思いっきり反動つけたり・・・
力まかせのストレッチ時代は
もう終わったのだと私は考えています。
でもそれでも、
指導する側の立場としては
バレエするからには柔軟性は向上させたい。
当然です。
そのために
カラダ全体の構造を知っていなければならないのは
指導者としての基本中の基本。
そして時に、
カラダのある部分だけにフォーカスをあてて学ぶこと。
知識を深めていくには
この繰り返しです。
自分を通した、「感覚」だけでは
伝わらないこともある。
「感覚」は、
共有できるときと、できないときがあります。
「知識」は、
共有できる。
でも、知識だけでは踊れない。
「感覚」も「知識」も
バランスなのです。
今日は、
「腰」について
そして「腰痛」について
学びを深めます。


