マシューボーンは、
イギリスの振付家
彼の手にかかると
古典作品のバレエが
新しい解釈で
生まれ変わる。
天才だ。
いつもそう思う。
この、マシューボーンが
「白鳥の湖」を手掛けた。
「白鳥の湖」っていうと
折れてしまいそうな細い腕
折れてしまいそうな長い首
折れてしまいそうな細い脚
一糸乱れぬ「コールドバレエ」(群舞)が見どころのひとつです。
このコールド(群舞)を
すべて男性で踊ります。
こういう前衛的なの、私、たまりませんっ!
私の記憶では
この作品の来日は
今回が3回目。
これまで私は、
アダム・クーパーで2回
首藤さんで1回
観ました。
そして今回も、
9月のスケジュールにはちゃんと組み込んであります
(←どんだけ好きやねんっ!)
力強く、美しく
アグレッシブで、ナイーブ。
黒鳥のシーンは
革ジャンで
これまたカッコいいのです。
よかったら行ってみてね。


