日本列島がワールドカップに燃えている中、
のんきに
とーもろこしの行列に並んでいた杉本家ですが
今日は世の中の流れに乗っかってみました(笑)。↓

ツボを押さえていない、ビミョーなサッカーボールを
これまたビミョーな手作り旗でフォローしてみました
私、
本田選手が好きです。
あの寡黙さ。
(素敵っ
)
マスコミをスルー
世間に媚売らない。
(拍手っ
)
本田選手は言葉でなく
「在り方」で自分を表現しているところが好きです
好きなこと
得意なこと
プロとなってそれがお仕事となれば
楽しいことばかりじゃないはずだし
自分のしたいことだけをしてればいいわけでもない。
でも
どんな世界でも
どんな業界でも
自分自身を表現できる場所があるって、素敵です。
彼らはフィールド。

私たちは舞台という板の上。

華ひらける場所は、それぞれ。
たとえば
ネイリストさんは爪という空間
お花屋さんは一輪の花のクオリティやアレンジメントという空間の中
ラーメン屋さんなら一杯のラーメンの中に
コピーライターなら言葉や文字の中に
セラピストなら手技手法の中に
営業さんならその話術の中に
プログラマーなら独自の回路解析の中に
歌手の人なら歌声に
俳優さんはセリフの一語一句に
作家さんならそのストーリーの中に
奏者ならばその旋律に
My ワールドを持ち、
My ワールドを展開する。
好きなこと
得意なこと
それをお仕事にできるか
し続けられるか
確立できるか
また、お仕事の中に
喜びや楽しさ、やり甲斐を感じられるか、は
自らの表現方法を知っているか
理解しているか、だと思う。
私は
生徒たちが将来
どんな分野に進んだとしても
個人としてやっていくにしても
組織に属するとしても
自分を表現すること、表現できることに喜びを感じてほしいと思っています。
そういうことを
培っていけるお教室でありたいと願っているし、
バレエという表現のエッセンスが
そんなふうに
ひとりひとりの未来に
広~い世界に
羽ばたいていってほしいと思ってます。
表現力って
芸術の世界だけのものではないと思うんだよね。
生きること、そのものかもしれないね。
存在
感性
表現
印象
信念
これらはすべて、延長線上にあるって
そう、思うのです。


